百合ゲームレビュー -Works of "L" favorites-

百合ゲーム/レズゲームをレビュー

詳細レビューリスト

作品名ジャンル舞台お薦め度
 星彩のレゾナンス伝奇学園S
 白衣性恋愛症候群 RE:Therapy看護病院A
 FLOWERS 秋篇ミステリィ学園A
 カタハネ演劇 / 政争旅先 / 宮廷A
 ソルフェージュ〜La finale〜音楽学園B+
 つい・ゆり ~おかあさんにはナイショだよ~
姉妹学園B
 ことのはアムリラート異世界家・図書館B
 ねのかみ 京の都とふたりの姫騎士 (後編)伝奇京都・隠れ里B
 屋上の百合霊さん幽霊学園B-
 クラス全員マヂでゆり?!コメディ学園
B-
 きみはね 彼女と彼女の恋する1ヶ月日常学園B-
 その花びらにくちづけを (赤文字) ラブコメ学園B-
 FLOWERS 春篇ミステリィ学園C+
 FLOWERS 夏篇ミステリィ学園C+
 白衣性愛情依存症能力 / 看護学園C+
 アオイシロ伝奇旅先C+
 アカイイト伝奇旅先C+

※ 「FLOWERS」は、シリーズ全体としてのお薦め度はA。同じく、「ねのかみ」は全体としてはB。
※ 知識が体系づけられていない中途半端な雑学に注力し、仮初めの高尚さを求めた作品は、
  息抜きに適した良質なギャグ作品や暖かみに満ちた日常系作品より、お薦め度は低くなる。
※ 虫食いだらけの過度の情報分散型は、感情移入を阻害する為、低評価とする。
※ “葛藤が無ければ百合ではない”という葛藤原理主義者には、「FLOWERS」、「つい・ゆり」、「百合霊さん」だけを薦める。
※ 「その花」は、ドラマCD乱発以前の功績を積極的に評価する事にした為、一段上方修正した。


・星彩のレゾナンス メインシナリオ注釈           十一
・FLOWERS 考察
・FLOWERS ミステリィについて
・カタハネ エンディング訳
・ソルフェージュ 百合ゲームにおける自己投影
・その花シリーズ 諫言と作画比較
・白衣性愛情依存症 簡易考察

・私的百合論考
・百合作品媒体小論
・定義問題 / 差別問題



作品名ジャンル舞台お薦め度
 ねのかみ 京の都とふたりの姫騎士 (前編)伝奇京都・隠れ里C
 姉が為に鐘は鳴るマインドファック病院D+
 COLOR OF WHITE日常・店D
 サクラメントの十二宮ラブコメ学園D-
 はなひらっ!日常学園D-
 ひとりのクオリア ふたりのクオリア同棲家・学園D-
 アナハイムガールズラブストーリー
SF社内E+
 その花びらにくちづけを にゅーじぇね!ラブコメ学園E+
 その花びらにくちづけを (青文字)看護学園E+
 彼女と彼女と私の七日魔法 / オカルト学園E+
 背徳せんせーしょん教師学園E
 SUGAR'S DELIGHT日常寮・店F

・星彩のレゾナンス 準公式同人誌(ifルート) E- (シナリオ改変の推察を含む)





  1. 2020/12/31(木) 00:01:01|
  2. ゲーム (詳細レビュー)
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簡易レビューリスト

作品名ジャンル
ゲーム性百合度お薦め度
 ヴァルキリードライヴ ビクニアクション / ADV
AA-
A
 よるのないくにアクションRPGA-A
A-
 オメガラビリンスZ
ローグライクAB+B+
 ブルーリフレクションRPG
BBB
 アイドルデスゲームTVADV / 探索DB+
B-
 バレットガールズ2TPSAC-C
 オメガラビリンスローグライク
AD+C
 ドライブガールズアクション / レースBCC-
 ソフィーのアトリエ
RPGB-C+C-
 サガフロンティア アセルス編
RPGC-C+C-
 ガンガンピクシーズTPSE+BD
 りりくる Rainbow Stage!!! (体験版)
ADVD-A+
D
 サフィズムの舷窓~an epic~
ADVE+E
 カミツレ ~7の二乗不思議~ (体験版)
ADVD-
F

・ヴァルキリードライヴ ビクニ 解説
・ヴァルキリードライヴ ビクニ 猪名川マナについて
・アイドルデスゲームTV 烏丸理都について


※ ゲーム性は、複雑さと難易度、快適さと自由度を総合的に判断。
  概ね最新のパッチを当てた状態で評価。
また筆者の主観によっても左右される。
  例えば、「サガフロ」は複雑さ(奥深さ)は屈指のレベルだが、快適とは程遠い。「よるない」はお使い要素で一段マイナス。
  「ソフィー」は作業要素が過多。
ADVのゲーム性の低さは、お薦め度に対しては無反映。

※ 百合度は、直接的な描写を積極的に評価。また筆者の主観によっても左右される。これらは単なる濃度であって優劣ではない。
  「サガフロ」のように、プレイヤーの想像力が強く求められるような場合は低くなる。
  「ソフィー」はプラフタが本の姿である期間が割と長く、その間は外見が人間の女性ではない為マイナスに補正。
  「アイデス」は愛情というより崇拝の面も強く、割と一方向的な為、二段マイナス補正。
 
?の意味は、早期にギブアップした為、判定不能ということ。
  男性が絡んでくる場合、百合度ではなくお薦め度をマイナスに補正。

  
  A 精神的な強い結び付きが主題と言える作品、あるいは、精神的な強い結び付きとキス以上を含む恋愛描写あり
  B 深い友情や強い絆、あるいは、ギャグ的な面を含む恋愛描写が多数あり
  C 友情や絆、あるいは、ギャグ的な面がほとんどを占める恋愛描写が少しあり
  D 非百合作品と定義。百合的な趣きを稀に感じる
  E 非百合作品と定義。百合的な趣きを極稀に僅かに感じる

※ 本サイトの読者対象として、筆者が想定する百合好きとは、概ね以下のような考えに同意する者を指す。
  ただしこれらは基本的な方針であって、例外を許容する余地は有している。
  以下における一までは、百合を愛好する者全てが共有するべき絶対条件であるが、
  二以降は筆者の個人的趣味でしかなく、それを他者に強要するつもりは微塵もない。

   一,  百合とは、女性同士の関係の一つである
   二,  女性とは、精神および肉体において女性である
   三,  故に、女装および男性のそれを持った存在は百合に含めない
   四,  また、男性として育てられ性自認が男性である女性の場合も百合には含めない
   五,  性転換した場合も、百合には含めない
   六,  男装の麗人は推奨はしないが許容出来る
   七,  基本的に、男性が女性間の恋愛に割って入るべきではない
   八,  しかし大神ソウマの様な者は特例とする
   九,  百合というのは、<近年における創作ジャンルの一種>であるとしている
   十,  故に、<現実における女性同性愛を表す隠語として生じた百合>とは別物と見なしている
   十一, 創作としての百合において、過度に現実におけるレズビアンに配慮する必要は無い
   十二, ジェンダー問題を主眼とした作品以外において、現実のジェンダーと結び付ける必要は無い
   十三, 同性であることに対する葛藤は必要というわけではない
   十四, 一般的な水準における異性愛主義の批判を行うべきではない
   十五, 百合を男性恐怖症患者の逃避先にすべきではない
   十六, 百合はBLにおける性別を反転させたものではない
   十七, 百合作品における、制作者の性別やジャンル嗜好は問題ではない
   十八, 百合作品における、男性向けと思われていたサービスシーンは女性であっても楽しみ得ると解っている (ユリイカ26年12月号P,91参照)
   十九, 百合に必要なのは繊細さであり、背徳や湿度が高く病的なまでの陰湿さは不要である
   二十, この陰湿さとは、いじめ、自傷行為、ドロドロし過ぎる人間関係、関係を強要する脅迫、
      克服する気の伴わない痛みの共有、
好きな相手を殺傷する程の病み、PTSDなどである

    注釈  
      一, より限定するなら、人間の女性同士である。
      二, 肉体は生物学的に女性と定義出来るが、精神においては
       純然たる女性や男性は存在せず、陰陽の如くどちらをも有している。

      三, 生物学的に男性や両性具有であるが故に。
      四, 精神が男性に片寄っていると思われる為。
      五, 四に同じく。ただし、元が性同一性障害やトランスジェンダーである場合は別である。
      六, 視覚的な意味において、百合から離れる為。
      七, 文字通りの意味である。
      八, 百合の為に、優れた男性が当て馬とされる場合。
      九, 文字通りの意味である。
      十,      〃    。ただし、これらが一致している作品の存在を否定するわけではない。
     十一, 創作としての百合は、レズビアンのご機嫌を伺う為にあるわけではない。
     十二, 作品が現実に与える影響に関しては、議論の余地は多いにある。
     十三, 葛藤が無くては百合ではないというのは、過激派の主張である。
     十四, 極端な強制異性愛もまた過激派に分類される。
     十五, 男性に好かれなかった女性や、男性に酷い目に遭わされた女性が、
        百合を楽しむ男性を排斥しようとすることがある為。

     十六, 文字通りの意味である。
     十七, 歌舞伎における女形のように、男性による理想を反映した方が筆者としては好みである。
     十八, サービスシーンがあるだけで、百合作品ではないとして排除しようとする者が現れる為。
     十九, 繊細さについてここで短く語るのは無理である為、省略。
     二十, 主にバッドエンドとしてなら可。この項目に関しては筆者も許容している作品がいくつかある。


百合の十戒

 一, 汝の百合を信じよ
 二, みだりに百合の名を唱えてはならない
 三, マリみてを敬え
 四, 他者の信じる百合を尊重せよ
 五, 信仰を強要してはならない
 六, 布教は自由である
 七, 同じく信仰を持つ者として異教徒を敬え
 八, 異教徒とは心に百合を持たぬ者のことである
 九, 異教徒の土地を荒らしてはならない
 十, 異教徒との交流は自由である

  注釈
   一, 文字通りの意味である。
   二, 女装物やTS、ある種のBLを百合だとしている者は、その成り立ちをよく考えるべきであるということ。
   三, マリみてに敬意を払うことで、人は百合を知り敬意を払うようになるが故に。
   四, 他者の言う百合を否定するべきではない。葛藤がなくては百合ではないとしたり、
     コメディ作品の主人公に現実の女性と同様な精神を持つべきだとし、作品を糾弾してはならない。
     しかしそういった考えを個人で有するのは戒律四に準じ戒律一に有るように自由である。
   五, 自分の信じる百合を強引に押し付けてはならない。
   六, しかしそれを紹介し勧めるのは自由である。
   七,
のジャンルのクラスタを侮蔑してはならない。BLや一般的異性愛主義などを非難してはならない。
   八, 百合を掛け持ちせずに他のジャンルを愛好する者、および、特定のジャンルに対するこだわりが無い者を併せて指す。
   九, 他のジャンルを植民地化したり、侵略してはならない。BLや明らかな異性愛に対して、
     これを百合であるとしてはならない。 逆に、ホモ百合・百合BLなどは百合に対する侵略である。
   十, 互いの違いや同様な点を知ることで、より深く自己の属するジャンルを知ることになるが故に。






  1. 2020/12/31(木) 00:00:00|
  2. ゲーム (簡易レビュー)
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更新一覧 2017

09/08


記事追記:

2017年 百合ゲーム 一覧

(
カタハネ ―An' call Belle―』のVita版は今年の冬発売。
Blackberry Honey』を9~10月発売予定。
『メルヘン・メドヘン』をPC / iOS / Androidで時期不明に追加
『Rabi-Ribi』をPS4 / PS Vitaで時期不明に追加)




09/07


記事追記:

2017年 百合ゲーム 一覧

(『Humble Hunie Sakura Bundle』が9
/6~9/20に期間限定でセール中 ※ Sakuraシリーズのセット)



09/06


新規レビュー

ことのはアムリラート 感想/レビュー 準備稿


記事追記:

2017年 百合ゲーム 一覧

(『バレットガールズ ファンタジア』を来年春に追加。ハードはPS4 / PS Vita)




08/25


記事追記:

2017年 百合ゲーム 一覧

(来年サービス開始に『刀使ノ巫女、『温泉むすめ ゆのはなこれくしょんを追加)



08/10


記事追記:

2017年 百合ゲーム 一覧

(『リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~』は今冬発売予定、
プリンセス・プリンシパル GAME OF MISSIONを追加)




08/08


記事追記:

2017年 百合ゲーム 一覧

(Lunatically Cage』、『ユリウスと魔女』を未定に追加、『シノビリフレ』を削除)


2017年 百合アニメ 一覧

(『劇場版 響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~』は9/30劇場公開。
少女終末旅行』は秋、『Lostorage conflated WIXOSS』は来年。
『たくのみ。』、『ハクメイとミコチ』は時期未定)




08/01


記事追記:

2017年 百合ゲーム 一覧

(閃乱カグラ Burst Re:Newal』の発売日は来年02/22、
閃乱カグラ 7EVEN』の発売は来年秋
PEACH BALL 閃乱カグラ』を発売時期未定に追加)


2017年 百合アニメ 一覧

(
『閃乱カグラ』2期を時期未定に追加。『メルヘン・メドヘンの放送開始は来年)



07/28



2017年 百合アニメ 一覧

(
『つうかあ』を秋放送に追加)



07/25


記事追記:


2017年 百合ゲーム 一覧

(アリス・ギア・アイギスのサービス開始日は未定、ディフェンスウィッチーズ2』のサービス開始は夏、
ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ』の発売は冬)


2017年 百合アニメ 一覧

(
メルヘン・メドヘン、『はるかなレシーブ』、『22/7を放送時期未定に追加)



07/22



レビュー追記

オメガラビリンスZ 感想/レビュー

(「百合的な面とシナリオについて」に加筆)



07/18



記事追記:

2017年 百合ゲーム 一覧

(ヴァルキリーインパルスを時期未定に追加、Re:ステージ!プリズムステップ』が夏にサービス開始)



07/15


レビュー追記:

ヴァルキリードライヴ 感想 / レビュー

(次の文を追加。
<この親愛イベントは、シナリオと構成が別になっているので、 クリア後にオマケとして楽しむ方が良いかも知れません。
>)


レビュー修正:

ゲームにおける全ての簡易レビューを微修正、誤字脱字を修正。




07/13



新規レビュー

オメガラビリンスZ 感想/レビュー 草稿



07/05


記事追記:

2017年 百合ゲーム 一覧


(VALKYRIE DRIVE -BHIKKHUNI-』(Steam版)の発売日は6/21巨影都市』は10/19
プロジェクト東京ドールズ』のサービス開始日は6/22)


2017年 百合アニメ 一覧

(
宇宙よりも遠い場所』、『少女終末旅行を放送時期未定に追加)



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  1. 2017/09/08(金) 01:27:01|
  2. 更新一覧
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2017年 百合ゲーム 一覧

2017年以降に、発売・サービス開始の主要な作品は、以下の通りです。

百合的に薄いと思われるものや未知数のものも含めました。
情報が入り次第、追記していく予定です。

一部の作品は、関連商品についても記載します。


・2016年 百合ゲーム 一覧

2017 発売


1/12 PS Vita
VALKYRIE DRIVE -BHIKKHUNI- Bikini Party Edition ※ 無印版にDLCをほぼ全て同梱したもの
http://www.famitsu.com/news/201610/19118516.html (店舗特典一覧)


1/12 PS4

スクールガールゾンビハンター


1/18 PS4
GRAVITY DAZE 2


1/26 PS Vita
新星抜擢 ドライブガールズ


1/26 
PS4 / PS Vita
NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE- 


2/9 PS4
四女神オンライン CYBER DIMENSION
 

2/22 CD

アイドルデスゲームTV ~ドリーム☆ソングス~ (歌と曲を全収録、CD三枚組み、ブックレット付き)


3月 フリープレイ(PS Vita)
バレットガールズ2


3/16 PS4 / PSVR(予定)
閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH


3/30 PS4 / PS Vita
BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣


3/23 → 4/27 PS Vita
ガンガンピクシーズ


6/9 PSVR (Steamにて配信)
ブレイブウィッチーズVR-Operation Baba_yaga-雪中迎撃戦


6/21 PC(Steam) ※ 日本語対応あり
VALKYRIE DRIVE -BHIKKHUNI-


6月 
フリープレイ(PS4 / PS Vita)
密室のサクリファイス
魔女と百騎兵 Revival



7/6 PS4 / PS Vita
オメガラビリンスZ


7/20 Nintendo Switch
Fate/EXTELLA


7/28 本
FLOWERS 秋篇 ファンブック


7/28 CD
カタハネ オリジナルボーカルアルバム
おわりのクオリア オリジナルサウンドトラック



8/25
 PC
ことのはアムリラート


2016/12/22 → 2017年2月 → 2017年内 → 2017/08/31 PS4 / PS Vita
よるのないくに2 ~新月の花嫁~

前日譚


8/31 本
オメガラビリンスZ 公式ファンブック


9/15 PC
FLOWERS 冬篇



9/6~9/20(期間限定) PC
Humble Hunie Sakura Bundle ※ Sakuraシリーズのセール
http://jp.automaton.am/articles/newsjp/20170906-53968/


9/26 PC(Steam)
BLUE REFLECTION


9/28 PS4
ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 ※ 男性による凌辱あり、注意されたし



夏 PC
全ての恋に、花束を。


10/19 PS4
巨影都市


9~10月予定
Blackberry Honey


11/27 Nintendo Switch
ポケットモンスター ウルトラサン
ポケットモンスター ウルトラムーン


11/30 PS4
リトルウィッチアカデミア 時の魔法と七不思議


6/30 → 秋 → 年内 PC
きみはねCouples ~彼女と彼女の恋する2ヶ月ちょっと~ 
※ 新作と旧作をセットにしてパッケージ化したもの



カタハネ ―An' call Belle― PS Vita


冬 
PS4 / PS Vita /  Nintendo Switch
リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~ 


冬 PS4
ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ



2017 サービス開始


以下は全て、iOSとAndroidのアプリ。

2/23
ポッピン Q Dance for Quintet!


3/17
BanG Dream! ガールズバンドパーティ!


4/20
拡張少女系トライナリー


4/30
Pretty Plant


5/10

ルナプリ


6/8
結城友奈は勇者である 花結いのきらめき


6/22
プロジェクト東京ドールズ


6/26

戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED

※ 私はiPadでプレイしていましたが、iPhone等の方がお薦めです。
  その理由は、操作が単純であり、画面を見ない時間の方が多いからです。

  スクリーンショットの際に、解像度が高いからとタブレットをお勧めしていましたが、
  実際はただ拡大しているようでしたので、画像データの収集という意味では同じことでした。

  防水用のケースなどを使用して、お風呂に入っている時間にプレイしたり、
  隙間時間を使うようにすれば、きっと長続きすると思います。

  私は古いスマフォしか持っていない為、携帯でのプレイは出来ず、
  睡眠を含めた可処分時間をゲームに吸い取られた為に疲労が蓄積し、
  生活に支障を来すようになったので止むなく引退しました。


7/31 Android / 8/5 iOS
Re:ステージ!プリズムステップ


8/10
プリンセス・プリンシパル GAME OF MISSION


8/22
マギアレコード 魔法少女まどか マギカ外伝



ディフェンスウィッチーズ2


年内
きららファンタジア



2018 発売


2/22 PS4
閃乱カグラ Burst Re:Newal


春 PS4 / PS Vita
バレットガールズ ファンタジア
http://i.imgur.com/YVYNYOa.jpg ※ 百合度上昇の予感


 PS4
閃乱カグラ 7EVEN



2018 サービス開始


以下は全て、iOSとAndroidのアプリ。

刀使ノ巫女

温泉むすめ ゆのはなこれくしょん



時期不明:


ヴァルキリーインパルス PC


ねのかみ 続編 PC


工画堂新作



屋上の百合霊さん
(フルボイス版) PC


Lunatically Cage


ユリウスと魔女


アトリエ オンライン ~ブレセイルの錬金術士~
 iOS / Android


おわりのクオリア PC


塔亰Clanpool PS Vita


夏色あすてりずむ
 PC


アルプトラウムの黒蝶
 PC


Rabi-Ribi 
PS4 / PS Vita


PEACH BALL 閃乱カグラ Nintendo Switch


りりくる 新規作 ドラマCD


メルヘン・メドヘン PC / iOS / Android


アリス・ギア・アイギス iOS / Android


Fate/EXTELLA LINK


その花びらにくちづけを れぼりゅーしょん! あいあや PC






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  1. 2017/09/08(金) 00:24:31|
  2. 新作関連
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ことのはアムリラート 感想/レビュー 準備稿

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百合ゲーラッシュが落ち着いた後に二週目をプレイし、それから徐々に加筆していく予定


◆序文:
(注意点、心得)


まず始めに、本作において言及すべき大きな欠点は存在しない。

言語の扱いには苦労したと思われる。しかし限りある労力がそちらに割かれ、
シナリオ構成的には若干弱いものとなっているように、個人的には感じられた。

具体的に言うなら、後半の展開において、若干の引き延ばしからの打ち切り感がある。

しかし、シナリオ重視の作品に日常を足したのではなく、
日常系をベースにシナリオを足したものであるように思われる為、
その括りであれば間違いなく良作の部類に含まれる。(異世界での日常は、割と非日常ではあるが)

仮に本作のタイトルが、
『異世界に迷い込んだあたしは年下天使(JC)の虜になってなすがままな件について』
みたいな安っぽいネーミングだったら、人はシナリオにそれほど期待せず、
逆に期待感を上回る場合が多かったことだろう。

ちなみに、筆者は別に本作を茶化すつもりはなく、単に
過剰にシナリオ部分に期待するべき作風ではないと言おうとしただけである。
異世界モノというジャンルと価格設定を考慮すれば、十分なクオリティだと考える。

本作のコンセプトに話を移そう。

英語等がある程度解り、基本の文型と多少専門的な用語、前置詞の扱い方が頭にあるなら良いが、
そうでない場合、ユリアーモ(エスペラント)の勉強はストレスに感じるかもしれない。
後者の場合、文字と数詞と名詞までは良いとして、それ以降は
学ぶ気力すら生まれないのではないかと思う。

とは言え、これを飛ばす事は出来る為、勉強したくない場合はやらなくても済む。

しかしながら、これが感情移入を促す装置である為、
物語を楽しみたければ、積極的に勉強するべきだと考える。

ユリアーモの勉強に対する筆者お薦めの取り組み方に関しては、「他」項で扱う。

本作は、ヒロインの可愛さが何よりの美点。

以下、「脚本」、「演技」、「後記」項にてネタバレあり。
特に個人的な感想は「後記」にて。



◇:攻略


プレイ時間目安:約十二時間


以下を参照のこと。

http://seiya-saiga.com/game/sukerasparo/kotonoha.html

この度もお世話になりました。



簡易表:


脚本 (what to tell 何を描くか)
物語C
構成C

(※一.物語とは、世界の変革、個人の心境変化、それらの変化量。描出すべき事象の過不足の無さ)
(※二.構成とは、物語を描く為の適切な場面の配置、伏線、起伏、溜め、ミスリード、小道具の使用等)

演出 (how to show どう描くか)
脚本的B
作画的B
音響的B-
スクリプトA+

演出的な意図はほぼ見られなかったが、スクリプトの労はかなり払われていた。

(※一.脚本的演出とは、見せ場を指す。出会い、別れ、愛情、信頼、危機、対決、和解、真実の劇的発露)
(※二.作画的演出とは、印象的な絵。構図、背景、表情、所作、衣装、色、光、象徴、対比、レンズ効果等)
(※三.音響的演出とは、音楽と効果音の使い方。挿入歌は含むが、演技とシステムボイスは含めない)
(※四.スクリプトとは、画面効果を指す。アイキャッチ、ワイプ、暗転、立ち位置や表情の変化等も含む)




◆脚本:
(シナリオ、構成、テキスト、表現)


ヒロインには天然な所があるとはいえ、最初から好感度が高く、
そこから関係を一度壊したりしない為、変化の幅が大きくないように思われる。
しかし、そのお陰でギスギスしたりしないのは良い。多少ヒビが入ることはあっても、修復は早い。
一時的な極度の関係悪化は、シナリオ重視の作品でなければ、無くても構わない。


中盤からはヒロインの元を離れての勉強が増え、
勉強のストレスが溜まるが、これは構成において不可欠な溜めを作る為の良性のストレスであり、
真面目に勉強することで、主人公に対する感情移入も促してくれるだろう。

ありがちなネタではあるが、ヒロインに“恋人”がいると聞かされて、
その後に主人公があまり引きずらないのは、個人的には少々感情移入が損なわれた。
未プレイの方を誤解させてしまうかもしれない為、念の為に書いておくが、“恋人”とは実は主人公を指している。

とは言え、多くのシーンでは十分に感情移入が成された。
助けられてばかりで申し訳なさを感じたり、
ヒロインが別の人と親しくしているのを見て主人公が嫉妬したりする度、
筆者も同じ様な気持ちになり、物語世界に入っていくことが出来た。

社会保障が伏線というのは珍しい。現在では税金による負担が
半分から四分の一に減ったということで、ヴィズィタントへの風当たりの強さを表している。
(ヴィズィタントとは、訪問者、異なる世界から飛ばされてきた者を指す)
ヒロインのクラスメイト達が、悪い意味で保守的であり、それがイジメにつながっていた。

イジメと言っても、ヒロインは病んだり憎んだりしておらず、描写も重くない。
その為、イジメという行為の持つ陰湿さよりも、
ヒロインの繊細さや健気さという魅力が描かれていた。

主人公も、ヒロインを守ろうとして相手に詰め寄るが、決して腕力に訴えたりはしなかった。
ヒロインに身体的な意味で危険が迫っている訳ではない為、
作中でも言われている様に理性で解決するのは正しい。

また、加害者側も、決して悪人ではなく不幸な行き違いがその理由であって、
最後にはきちんと和解して友人関係に戻っている。


選択肢について。

トゥルーエンドに至る選択肢を選んだ場合、
唇どうしでのキスが見られないのが、個人的には少々残念だった。

描写不足に関して。

偶然とはいえレイがどうやって凛を呼んだのかについてや、
導入部分の流れにおいて現実味が欠けるという指摘に関しては、
異世界モノというジャンルを鑑みれば、槍玉に上げる程のものではないと考える。

結末について。

奇跡が半ば偶然によってもたらされていたように思える為、
それほどカタルシスを得ることは出来なかった。

人物について。

主人公が異世界に飛ばされた時、割と危機的状況である中でも、
身だしなみを気にする女の子らしさが良かった。 (現実だったら少し迷惑だが)

ヒロインがお姫様のようだからとて、自分を卑下する事が多く、
割とヘタレている事も少なくなく、個人的にはもう少しだけしっかりして欲しかった。
もしかすると、ヒロインは主人公の方だった……という解釈も出来なくはなさそう。
しかし、人数的に不利な中でもいじめ現場に割って入ったのは勇気があるし、十分に主人公していたと思う。

プレイした人なら誰でも思っているだろう為、言う必要も無いが、やはりヒロインは特に可愛い。

他。

場面毎にタイトルが振ってあるのは好印象。
“I can fly”は、某看護作品における先輩リスペクトだろうか。
ニワトリのくだりではカタハネのココが思い出された。




◇演技:


日本語を読み上げて主人公が泣きだすシーン。
特に物語上盛り上がる箇所でもないのに、演技が真に迫っていた為、
聴いているだけでこちらまで泣きそうになった程だった。

ヒロインの声は、海外生活の長かった方が声を当てているそうで、カタコトの日本語が実に可愛いらしい。



◆演出:
(スクリプト、画面作り)


玉ボケが、丸と角張っているものを併用していたが、意図は正直良く判らなかった。
演出は感じるものであって、必ずしも理解するものではないが、
一つの画面に絞りの異なるレンズを感じさせるのは、個人的には少々違和感。

被写界深度の異なる位置の二人に対して、顔にのみフォーカスを当てるのは、
フォーカス合成を用いた写真を思わせた。これが支持される演出であるのかは判らない。

いずれにせよ、個人の好みの問題と言える。



◇作画:
(キャラクターデザイン、原画、塗り)


指の関節があやしいのが数枚、複数のキャラが一枚に描かれている場合に
設定身長上の比率が崩れているのが数枚あった。
一人で仕上げまで担当している事から、時間に余裕が無かったのだと思われる。

服の反射光と、髪の塗りが個人的にはかなり好み。

髪におけるハーフトーンの諧調が、一般的なイラスト水準よりも一つか二つ多い。
これによって情報量が増えて綺麗に見える。

ルカの服はもちろんのこと、小さいリボンで髪を飾るのも可愛い。
フリルは細かいと仕上げるのが大変だったと思われる。
これに対する妥協の無さに賛辞を贈りたい。



◆音楽:


ピアノ曲がメインで十一曲、歌を合わせて十三曲。
再プレイ時に何か思う所があれば、追記するかも知れない。

レイ通いを振り返ってのシーン、音楽が日常系のままなのが残念。
しかしパッチで修正されているかも知れない。



◇効果音:


若干控え目だった。食事の際に食器の音がしなかったような。
高音が耳障りだと判断した可能性もある。

再プレイしたら他にも多少意識してみる予定。



◆背景:


個別CG以外でも、被写界深度エフェクトを用いていたのは良かった。

バイキンマンとチーズを足して割ってピンク色にしたようなぬいぐるみが、
どうにも気になって仕方なかった。(良い意味で)

枚数は少な目。個人的には、リビングだけでなくルカの部屋も見たかった。
何枚か線がジャギっていたのが気になった。



◇システム:


個別音量調整を始め、必要な機能は大体揃っている。

アイキャッチが気持ちの切り替えを促してくれる。
時間の経過をコマ数少な目のアニメーションで示すのも良かった。
吹き出しでの回想も、良いアクセントを加えてくれた。

テキストのフォントサイズは大きめで視認性は十分。

テキストボックスは大きく、絵とトレードオフだが、濃淡調整があるので特に問題ではない。
強いて言うなら、ボックスより下のスペースと、ボックス上部の設定ボタン分まで
詰めた方が、絵を見せる点では良かっただろう。

バックログはゲーム終了で消える。
プレイしてから終了せずにロードすると、そこまでのログが残る。
改行箇所と空白行があまり考慮されておらず、少々読み難い。

下スクロールが出来ないのは少々問題。
オートプレイ時、上スクロールでオート解除出来ない。

ユリアーモ(エスペラント)の設問に関して。

数詞に関してはサービス問題で、ほとんど誰でも楽勝と思われる水準。
名詞に関しては、個人差もあるとは思われるが、少し目を通せば大体正解出来るはず。
他に関しては非常に難易度が高い。チラ見で習得して全問正解するのはおよそ不可能。
これらの正解不正解が、ルートに影響を与えないとしたのは良い判断。

ユリアーモ(エスペラント)以外の、ルートに影響を与える選択肢に関して。

選択肢を選ぶにあたり、根拠となるものがほぼ無い為、割と無意味。
ただし、多くのADVゲームがそうである為、気にする程でもない。
ディレクターが「ソルフェージュ」の方である為、この点にも少々期待していたが。

ボディタッチクイズの時、ルカが「ひゃんっ! ///」とか
可愛い声を上げるんじゃないかとヨコシマな考えを抱いた者がいれば、怒らないから前に出なさい。
そういうけしからん妄想をした人は、筆者と友達。(握手)



◆他:


ユリアーモの問題に取り組む際のお薦めの方法。

まず、ケータイでプリント内容の写真を撮っておく。
次に、一度は自分の力で挑戦してみる。不正解の場合は、
その都度ロードして写真で確認して答える。こうして二度答える事で、復習も促される。

ルート分岐に影響は無い為、問題に正解する必要はないが、
正解しなくてもいいと投げやりになっては、単なる傍観者となり、
主人公と気持ちを一つにすることが出来なくなってしまう為、やはり可能な限り正解を目指すべきだろう。

しかしながら、絶対に正解してみせる!と意気込んでいると、
物語を楽しむことが疎かになる為、ほどほどに集中する必要がある。



◇結語:


個人的には、シナリオ面において若干盛り上がりに欠ける内容ではあったが、
作品に込められた優しさが、どこまでも心を暖かくしてくれた。

この作品をプレイ出来て良かった。Dankon.

やはりルカは可愛い。



★後記:


もう勉強はイヤだ~、と思い始めたタイミングで、
ルカが褒めてくれたり優しくしてくれるので、その度に癒されて
またユリアーモの勉強を頑張ろうって気になれました。

凛にドッキリで赤潮を見せてみたい……冗談です。(レイさんのような若干サディスティックな笑顔)

ひたすらにルカが可愛かったです。
“ぎゅーっ”とか“どーん”とか、無邪気な天使過ぎて精神的に鼻血が出ました。

ドラマCDという媒体が好きではない自分ですが、本作では心底楽しめました。
ルカに良いようにされてしまう凛の反応も可愛かったです。

凛が、ケータイを熱冷ましに使った(使おうとした?)のネタは笑えました。

正直言って、レイさんとの勉強は学校を思わせて退屈でした。
でもあんな過去があったのには驚きました。彼女にも救いが訪れることを願っています。

元の世界に戻れたということもあり、きっと凛も異世界に呼ばれて
ルカに巡り合わせてくれたことに対して、レイさんにこれまで以上に感謝しているでしょう。

はあ……ルカが可愛い。フリフリな服も可愛い。アホ毛も可愛い。
ジャガ、イーモ、サト、イーモ、ナガ、イーモ……
芋という言葉を口にしているだけなのに可愛い。
ジト目も可愛い、ほっかむりでも可愛い、
百合っぽい下着雑誌で赤面しちゃうのも可愛い。

作中でも言っていた通り、凛の語学力向上はルカに対する愛情の顕われ(あらわれ)ですね。

凛の世界に来たルカはこれからどうなるんでしょう?
きっとルカを友達や家族に紹介したら、すぐに人気者になって
凛が妬いちゃうんでしょうね。

でもそんな凛に気付いて、ルカが特別な料理を振る舞ったりして。
凛がしたみたいに、ルカも隠れて食材を買いに行って、
捨てられたかと思った凛が不安になったり。

ルカが凛の友達の所に行って、凛の誕生日プレゼントを相談したり、
それを見て誤解した凛がまたヤキモキしたり。

なんて妄想が捗ります。

二人のこれからを考えるだけで楽しくなってきます。

どうぞお幸せに!

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  1. 2017/09/06(水) 23:06:01|
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プロフィール

月桂樹

Author:月桂樹

よるくに2
四週目プレイ中……
少し面倒になってきた
9月下旬以降に
アップデート
されるらしいので
それを待つのが利口

来季アニメ
『つうかあ』に期待

今季BD購入
ひなろじ
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