百合ゲームレビュー -Works of "L" favorites-

百合ゲーム/レズゲームをレビュー

ADVゲームレビュー

作品名媒体ジャンル舞台お薦め度起草日
 星彩のレゾナンスWindows伝奇アクション学園S14/07/27
 FLOWERS 秋篇Windows / Vitaミステリィ学園A16/06/18
 白衣性恋愛症候群 RE:TherapyWindows / PSP看護病院A14/07/27
 カタハネWindows / Vita(リマスター版)演劇 / 政争旅先 / 宮廷A14/09/19
 ソルフェージュ〜La finale〜Windows音楽学園B+15/02/18
 つい・ゆり ~おかあさんにはナイショだよ~
Windows姉妹学園B16/05/10
 ことのはアムリラートWindows / iOS / Android異世界家・図書館B17/09/06
 FLOWERS 冬篇Windows / Vitaミステリィ学園B17/10/15
 ねのかみ 京の都とふたりの姫騎士 (後編)Windows / Android伝奇京都・隠れ里B17/01/10
 屋上の百合霊さんWindows / Steam幽霊学園B-16/02/06
 クラス全員マヂでゆり?!Windowsコメディ学園
B-14/10/29
 きみはね 彼女と彼女の恋する1ヶ月Windows日常寮・学園B-15/01/25
 その花びらにくちづけを (赤文字) Windowsラブコメ学園B-15/01/04
 FLOWERS 春篇Windows / Vita / PSP / iOS / Androidミステリィ学園C+15/01/01
 FLOWERS 夏篇Windows / Vita / PSP / iOS / Androidミステリィ学園C+15/04/22
 白衣性愛情依存症Windows / Vita / NS / Steam能力 / 看護学園C+15/05/13
 アオイシロWindows / PS2伝奇旅先C+15/01/19
 アカイイトPS2 / ゲームアーカイブス伝奇旅先C+15/03/06
 ねのかみ 京の都とふたりの姫騎士 (前編)Windows / Android伝奇京都・隠れ里C15/09/29


※ FLOWERS冬篇のお勧め度は、主にキャラゲームとして扱った場合であり、シナリオゲームとして見るならお勧め度はC+。
※ 知識が体系づけられていない中途半端な雑学に注力し、仮初めの高尚さを求めた作品は、
  息抜きに適した良質なギャグ作品や暖かみに満ちた日常系作品より、お薦め度は低くなる。
※ 虫食いだらけの過度の情報分散型は、感情移入を阻害する為、低評価とする。ただしグランドルートがあり、そこで綺麗に着地出来ていれば別。
※ “葛藤が無ければ百合ではない”という葛藤原理主義者には、「FLOWERS」、「つい・ゆり」、「百合霊さん」だけを薦める。
※ 「その花」は、ドラマCD乱発以前の功績を積極的に評価する事にした為、一段上方修正。


・星彩のレゾナンス 考察サイト

・カタハネ エンディング訳 第三稿(2018/10/16)
・ソルフェージュ 百合ゲームにおける自己投影
・FLOWERS 考察 (秋まで)

・FLOWERS ミステリィについて

・その花シリーズ 諫言と作画比較

・白衣性愛情依存症 簡易考察

・私的百合論考
・百合作品媒体小論

・定義問題 / 差別問題




作品名媒体ジャンル舞台お薦め度起草日
 りりくる Rainbow Stage!!! (体験版)Windowsラブコメ学園D+16/05/01
 姉が為に鐘は鳴るWindowsマインドファック病院D+15/10/14
 COLOR OF WHITEWindows日常家・店D14/12/09
 サクラメントの十二宮Windowsラブコメ学園D-16/02/26
 はなひらっ!Windows / iOS / Android日常学園D-14/12/08
 ひとりのクオリア ふたりのクオリアWindows家・学園D-14/08/20
 アナハイムガールズラブストーリー
WindowsSF社内E+16/02/24
 その花びらにくちづけを にゅーじぇね!Windowsラブコメ学園E+15/08/12
 その花びらにくちづけを (青文字)Windows看護学園E+14/07/27
 彼女と彼女と私の七日Windows魔法 / オカルト学園E+14/12/02
 背徳せんせーしょんWindows教師学園E15/01/07
 サフィズムの舷窓~an epic~Windowsミステリー客船学園E14/09/27
 SUGAR'S DELIGHTWindows日常寮・店E-14/12/14
 カミツレ ~7の二乗不思議~ (体験版)Windows学園F15/02/14

・星彩のレゾナンス 準公式同人誌(ifルート) E- (シナリオ改変の推察を含む)








[タグ未指定]
  1. 2020/12/31(木) 00:01:01|
  2. ADVゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ゲームレビュー

作品名媒体ジャンル
システム百合度お薦め度
起草日
 VALKYRIE DRIVE -BHIKKHUNI-Vita / Steamアクション / ADV
A+A-
A15/12/20
 よるのないくに2 ~新月の花嫁~PS4 / Vita / NS / SteamアクションRPGB-
A+A17/09/22
 よるのないくにPS4 / PS3 / Vita / SteamアクションRPGAA
A-
15/10/04
 オメガラビリンスZ
PS4/ VitaローグライクAB+B+17/07/13
 バレットガールズ ファンタジアPS4 / VitaTPS / ADVB-B+B+18/08/27
 BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣PS4 / Vita / SteamRPGBBB17/04/10
 閃乱カグラ Burst Re:NewalPS4アクションB+BB18/12/05
 CRYSTAR -クライスタ- PS4アクションRPGCBB18/10/30
 アイドルデスゲームTVVItaADV / 探索他D-B+
B-16/11/07
 バレットガールズ2VitaTPSAC-C+16/06/02
 オメガラビリンスVItaローグライク
AD+C+
15/11/24
 新星抜擢 ドライブガールズVItaアクション / レースBCC17/02/07
 ソフィーのアトリエ
PS4 / PS3 / Vita / SteamRPGB-C+C-16/12/17
 GOD EATER 2 RAGE BURSTPS4 / Vita / Steam狩りA-D+C-18/11/25
 サガフロンティア アセルス編
PS /  ゲームアーカイブスRPGC-C+C-
15/11/08
 ガンガンピクシーズVitaTPSE-BD-17/05/15

・ヴァルキリードライヴ ビクニ  猪名川マナ FAQ
・ヴァルキリードライヴ ビクニ 猪名川マナについて

・よるのないくに2 シナリオ簡易分析 (準備稿)
・よるのないくに2 個別エピソード 簡易メモ 

・アイドルデスゲームTV 烏丸理都について

・百合作品媒体小論



システムについて:


  システムは、複雑さと快適さ、難易度と自由度を総合的に判断。
  概ね最新のパッチを当てた状態で評価。
また筆者の主観によっても左右される。

  例えば、「サガフロ」は複雑さ(奥深さ)は屈指のレベルだが、快適とは程遠い。
  「ソフィー」はお使いと作業要素が過多で三段階マイナス。
  「ガンピク」は操作性があまりにも悪過ぎる為、六段階マイナス。

  「GE2RB」は、素材確認時の不備や硬直などの仕様で二段階マイナス。
  「カグラ」は、ステージデザインやゲームバランス、慣性の乗り方やカメラワークの仕様などで三段階マイナス。
  また、「カグラ」のお薦め度は絶対的な基準であり、相対的な基準だと一段か二段マイナスとなる。
  「よるくに」は真エンドの為のお使い要素や、空中をほぼ使わない戦闘の仕様で一段マイナス。
  「よるくに2」は一週目の時限要素や周回前提の仕様、障害破壊の為の従魔ギミックを総合して三段階マイナス。

  「よるくに2」の百合的に優れたバトルシステムやフィールドアクションは、百合度の方に加算。
  優れたADV要素があれば、システムではなく、お薦め度をプラスに補正する。

  またジャンル格差は右のような順になる。アクション・TPS≧ローグライク・狩り>>>RPG
  RPGは戦闘時において、同じアクションを同じ角度と距離で見せる為、アクションゲームより感覚的に退屈。
  ローグライクは戦闘の演出が限界まで削ぎ落とされている為、RPGよりテンポが良い。



百合度について:


  百合度は、直接的な描写を積極的に評価。また筆者の主観によっても左右される。質と量を総合して判断。

  「サガフロ」のように、プレイヤーの想像力が強く求められるような場合は低くなる。
  「ソフィー」はプラフタが本の姿である期間が割と長く、その間は外見が人間の女性ではない為マイナスに補正。
  「アイデス」は愛情というより崇拝の面も強く、割と一方向的な為、二段マイナス補正。
  「クライスタ」は双方向的ではあるものの狂気を含み、恋愛的な感情を抱いているキャラも見当たらない為、マイナスに補正。人によっては百合度∞。

  男性が絡んでくる場合、百合度ではなくお薦め度をマイナスに補正。

  
  A 精神的な強い結び付きが主題と言える作品、あるいは、精神的な強い結び付きとキス以上を含む恋愛描写あり
  B 深い友情や強い絆、あるいは、ギャグ的な面を含む恋愛描写が多数あり
  C 友情や絆、あるいは、ギャグ的な面がほとんどを占める恋愛描写が少しあり
  D 非百合作品と定義。百合的な趣きを稀に感じる
  E 非百合作品と定義。百合的な趣きを極稀に僅かに感じる



百合要綱:


   ※ 本サイトの読者対象として、筆者が想定する百合好きとは、概ね以下のような考えに同意する者を指す。
     ただしこれらは基本的な方針であって、例外を許容する余地は有している。
     以下における一のみは、百合を愛好する者全てが共有するべき絶対条件であるが、
     二以降は筆者の個人的趣味でしかなく、それを他者に強要するつもりは微塵もない。


  一, 百合とは、女性同士の関係の一つである
  二, 女性とは、精神および肉体において女性である
  三, 故に、女装および男性のそれを持った存在は百合に含めない
  四, また、男性として育てられ性自認が男性である女性の場合も百合には含めない
  五, 性転換した場合も、百合には含めない
  六, 男装の麗人は推奨はしないが許容出来る
  七, 基本的に、男性が女性間の恋愛に割って入るべきではない
  八, しかし大神ソウマの様な者は特例とする
  九, 百合というのは、<近年における創作ジャンルの一種>であるとしている
  十, 故に、<現実における女性同性愛を表す隠語として生じた百合>とは別物と見なしている
  十一, 創作としての百合において、過度に現実におけるレズビアンに配慮する必要は無い
  十二, ジェンダー問題を主眼とした作品以外において、現実のジェンダーと結び付ける必要は無い
  十三, 同性であることに対する葛藤は必要というわけではない
  十四, 一般的な水準における異性愛主義を思わせる描写の批判を行うべきではない
  十五, 百合を男性恐怖症患者の逃避先にすべきではない
  十六, 百合はBLにおける性別を反転させたものではない
  十七, 百合作品における、制作者の性別やジャンル嗜好は問題ではない
  十八, 百合作品における、男性向けと思われていたサービスシーンは女性であっても楽しみ得ると解っている (ユリイカ26年12月号P,91参照)
  十九, 百合に必要なのは繊細さであり、背徳や湿度が高く病的なまでの陰湿さは不要である
  二十, この陰湿さとは、いじめ、自傷行為、ドロドロし過ぎる人間関係、関係を強要する脅迫、
     克服する気の伴わない痛みの共有、
好きな相手を殺傷する程の病み、PTSDなどである

  注釈  
    一, より限定するなら、人間の女性同士である。
    二, 特殊な例を除き、肉体は生物学的に女性と定義出来るが、
      精神においては純然たる女性や男性は存在せず、陰陽の如くどちらをも有している。

    三, 生物学的に男性や両性具有であるが故に。
    四, 精神が男性に片寄っていると思われる為。
    五, 四に同じく。ただし、元が性同一性障害やトランスジェンダーである場合は別である。
    六, 視覚的な意味において、百合から離れる為。
    七, 文字通りの意味である。
    八, 百合の為に、優れた男性が当て馬とされる場合。
    九, 文字通りの意味である。
    十,      〃    。ただし、これらが一致している作品の存在を否定するわけではない。
   十一, 創作としての百合は、レズビアンのご機嫌を伺う為にあるわけではない。
   十二, 作品が現実に与える影響に関しては、議論の余地は多いにある。
   十三, 葛藤が無くては百合ではないというのは、過激派の主張である。
   十四, ヒロインが別のヒロインを守ることで、守る側を男性扱いし、百合ではないと否定する者がいる為。
   十五, 男性に好かれなかった女性や、男性に酷い目に遭わされた女性が、百合を楽しむ男性を排斥しようとすることがある為。
   十六, 文字通りの意味である。また、守る側のヒロインがいたとしても、単純な男性の性別反転であってはならない。
   十七, 歌舞伎における女形のように、男性による理想を反映した方が筆者としては好みである。
   十八, サービスシーンがあるだけで、百合作品ではないとして排除しようとする者が現れる為。
   十九, 繊細さについてここで短く語るのは無理である為、省略。
   二十, 主にバッドエンドとしてなら可。この項目に関しては筆者も許容している作品がいくつかある。



百合の十戒:


  一, 汝の百合を信じよ
  二, みだりに百合の名を唱えてはならない
  三, マリみてを敬え
  四, 他者の信じる百合を尊重せよ
  五, 信仰を強要してはならない
  六, 布教は自由である
  七, 同じく信仰を持つ者として異教徒を敬え
  八, 異教徒とは心に百合を持たぬ者のことである
  九, 異教徒の土地を荒らしてはならない
  十, 異教徒との交流は自由である

   注釈
    一, 文字通りの意味である。
    二, 女装物やTS、ある種のBLを百合だとしている者は、その成り立ちをよく考えるべきであるということ。
    三, マリみてに敬意を払うことで、人は百合を知り敬意を払うようになるが故に。
    四, 他者の言う百合を否定するべきではない。葛藤がなくては百合ではないとしたり、
       コメディ作品の主人公に現実の女性と同様な精神を持つべきだとし、作品を糾弾してはならない。
       しかしそういった考えを個人で有するのは戒律四に準じ戒律一に有るように自由である。
    五, 自分の信じる百合を強引に押し付けてはならない。
    六, 紹介し勧めるのは自由である。だがまた推薦理由の無い紹介は押し売りに過ぎない。
    七, 
のジャンルのクラスタを侮蔑してはならない。BLや一般的異性愛主義などを非難してはならない。
    八, 百合を掛け持ちせずに他のジャンルを愛好する者を指す。
    九, 他のジャンルを植民地化したり、侵略してはならない。BLや明らかな異性愛に対して、
       これを百合であるとしてはならない。 逆に、ホモ百合・百合BLなどは百合に対する侵略である。
    十, 互いの違いや同様な点を知ることで、より深く自己の属するジャンルを知ることになるが故に。






[タグ未指定]
  1. 2020/12/31(木) 00:01:00|
  2. ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

お薦めのアニメ(仮)

前書き:


 購入した作品は円盤などの写真をアップしておきます。
 所有していても撮るのを忘れたものなどもいくつかありますが、気が向いたらなんとかします。
 アニメに直接は関係の無い品もいくつかあります。

 時間が取れ次第、もう少し細かく整理していくつもりです。

  玄人枠……劇作術の知識、映像作品の視聴経験、百合への深い理解が求められる
  特別枠……百合を愛する気持ちが求められる
  一般枠……百合とアニメが好きな気持ちが求められる

 以下、アルファベットはお薦め度を表します。



玄人枠:


  ※ 人それぞれ好みの問題もありますが、これら作品の良さが感じられなければ、二十年後くらいに再視聴してみて下さい。


   A 『つうかあ』 『アンジュ・ヴィエルジュ』


 つうかあ 作品解説

 
第一話 『Exhibition』 解説 / 感想

 
第二話 『Shakedown』 解説 / 感想

 
第三話 『Practise』 解説 / 感想

 
第四話 『Swap Meat』 解説 / 感想

 
第五話 『Reverse Grid』 解説 / 感想

 
第六話 『Dual Purpose』 解説 / 感想

 
第七話 『Side by Side』 解説 / 感想

 
第八話 『Engage』 解説 / 感想

 
第九話 『Mad Saturday』 解説 / 感想

 
第十話 『Replay Log Data』 解説 / 感想

 
第十一話 『Blue Flag』 解説 / 感想

 
第十二話 『Ladies, Start Your Engines!』 解説 / 感想


P1010473.jpgP1010494.jpg
P1010487.jpgP1010493.jpg
P1090314.jpgP1110170k.jpgP1110162k.jpg


 注意点

  つうかあ
   ・ 男性が恋愛的に絡んでくる
   ・ 不和が描かれる (個人的には美点)
   ・ 後半で構成が一度失速
   ・ 一般視聴者(百合好き含む)お断りの作品作り

  アンジュ・ヴィエルジュ 
   ・ キャラデが割と簡素
   ・ 不和が描かれる (個人的には美点)




特別枠:(購入済み)


  ※ 百合が主体である作品群です。


  A  
『Strawberry Panic』 『神無月の巫女』 『マリア様がみてる』 『桜Trick』 『ひなろじ ~from Luck & Logic~』 『Candy boy』

  B  『ささめきこと』 『少女セクト』 『その花びらにくちづけを』


S0032074.jpgS0582062.jpg
S0291095.jpgS0592063.jpgS0083059.jpg
S0400767.jpgS0160740.jpg
S0921165.jpgS0851157.jpgS0842158.jpg
S0322035.jpgS0132014.jpgS0043068.jpg
DSCF0792.jpgDSCF0489.jpg
P1000489.jpgP1000969.jpg
S0710662.jpgS0672071.jpgS0023053.jpg


 注意点

  Strawberry Panic
   ・ 作画崩壊率が高い
   ・ 多少の描写不足がある
   ・ 三角関係などで報われないキャラがいる (個人的には問題ではない)

  神無月の巫女
   ・ 男性が恋愛対象として大きく絡む
   ・ 力の象徴として扱いたいのは解るが、ロボットが作劇上あまり役に立っていない
   ・ 敵キャラ(男性)の放った鎖がヒロインの胸に絡まって長時間揺れたり、そのヒロインを殴ったりする
   ・ 原作に比べて構成が劣る箇所がある

  マリア様がみてる
   ・ アニメ版は完結しない
   ・ 刺さるんじゃないかという程に鼻が鋭利なキャラデ

  桜Trick
   ・ シャフト演出が少々くどい (いわゆるシャフ度や、意図を含まない無意味な平行投影など)

  ひなろじ ~from Luck & Logic~
   ・ OPが実写(キャラは一応アニメ)

  Candy boy
   ・ 構図や情報量でフォローしているものの、動きが少なくアニメらしさに欠ける

  ささめきこと
   ・ アニメ版は完結しない
   ・ 原作に寄せているとはいえ、キャラデが古い
   ・ オタクが出てきたりして寒い描写がいくらかある

  少女セクト
   ・ 三話でまとめていて短い

  その花びらにくちづけを
   ・ 一話だけである為、物語は描き切れていない (とは言え、元からあってないようなものではある)
   ・ 原画は最高のクオリティだが、動画は海外で品質が高くない



一般枠:(購入済み)


  ※ 百合がメインの作品より、脚本・演出・キャラデ・作画を重視。


  A 『恋姫†無双』 『ストライクウィッチーズ』 『戦姫絶唱シンフォギア』 

 A-  『けいおん!』 『ご注文はうさぎですか?』

 B+  
『帰宅部活動記録』 『ビビッドレッド・オペレーション』

  B  『閃乱カグラ』
 『聖痕のクェイサー』※異性愛がメインですが、特に二期は百合度が高い。 男性が割って入るので注意

 C-  『奏光のストレイン』

 D+  『かなめも』

  E  『京四郎と永遠の空』 『ヤミと帽子と本の旅人』


S0221088.jpgS0261092.jpgS0251091.jpg
S0381105.jpgS0441113.jpgS0511120.jpg
S0222093.jpgS0262028.jpgS0541123.jpgS0922167.jpg
S0972172.jpgS0982173.jpgS0962171.jpgS0101076.jpg
S0992174.jpgS0013001.jpgS0023002.jpgS0043005.jpg
S0882162.jpgS0912165.jpg
S0402043.jpg
S0072008.jpg
S0862160.jpgS0872161.jpgS0282030.jpg
P1030136a.jpgS0350626.jpgS0065032.jpg
S0051070.jpgS0111077.jpgS0641134.jpg
S0721142.jpgS0711141.jpgS0731143.jpg
S0192021.jpgS0102011.jpgS0152016.jpgS0182020.jpg
S0222024.jpgS0025035.jpgS0065039.jpg
P1080884.jpgS0015033.jpgS0951168.jpg
S0073212.jpgS0113216.jpgP1080862.jpgP1080878.jpg
S0522056.jpgS0542058.jpg
S0432047.jpgS0033054.jpgS0682141.jpg
S0043055.jpgS0053056.jpgS0063057.jpg
S0332036.jpgS0092010.jpgS0033067.jpgS0911164.jpg
S0771147.jpgS0781148.jpg
S0452049.jpgS0032004.jpg
S0052006.jpgS0821154.jpgS0382041.jpg
S0013052.jpgS0093060.jpg 


 注意点

  恋姫†無双
   ・ 男性が数回性的に絡んでくる
   ・ 二期以降は作画が若干崩れ気味

  ストライクウィッチーズ
   ・ 元彼がいるキャラがいる
   ・ OVAのクオリティが右肩下がり
   ・ 二期以降、不人気キャラに対するテコ入れがある

  シンフォギア
   ・ 一期はキャラデと色彩設計が二期以降に劣る (個人の主観ではある)
   ・ 二期は若干の描写不足があり、以降は用語も別で確認する必要がある (それを踏まえれば優れた構成)
   ・ 三期は敵方のキャラデが一部簡素(オートスコアラーのまつ毛などが)
   ・ 三期は一話完結の構成でコンプレックスを解消してしまい、溜めなどに欠けて人物描写としては構成的に退屈
   ・ 四期は男性声優が敵方に混ざって歌う
   ・ 上手いとは思うが、オカマ声である
   ・ これまでも脚本会議を通じていた為、一人で脚本を作ってきたわけではないが、四期は金子氏以外も脚本を書いている
   ・ 四期と三期の間をソーシャルゲームで描いている  ※ 三期までならシンフォギアのお薦め度はSでした

  けいおん!
   ・ 一期は学園祭の演奏における作画がガチではなく、PV風にしてやり過ごしている
   ・ 演出的意図に若干欠ける、無駄に足を映すカメラワーク(演出家の代名詞になるほどの演出は過剰の証左)
   ・ 百合的にはかなり薄い

  ご注文はうさぎですか?
   ・ 特に欠点は無い

  帰宅部活動記録
   ・ 百合描写が概ねギャグっぽい (ギャグがメインの作品である為仕方がないが)

  ビビッドレッドオペレーション
   ・ 祖父がマスコットキャラになって絡んでくる
   ・ 危機的状況にあっても、訓練や努力描写が全くと言っていいほど無い
      (シリーズ作品によりますが、女児向けのプ○キュアだって修行するというのに)

  聖痕のクェイサー
   ・ 百合がメインの作品ではない

  閃乱カグラ
   ・ 爺さんが割と性的に絡んでくる (直接触れる回数はそれほど多くはないが)
   ・ ブサイクな不良キャラ(傀儡)が一度出る
   ・ 物語が動き出すのが若干遅い

  奏光のストレイン
   ・ メカがCG
   ・ 手堅い作品作りだが突出した魅力に欠ける

  かなめも
   ・ 手堅い作品作りだが突出した魅力に欠ける

  京四朗と永遠の空 
   ・ およそ神無月の巫女のファンディスクとしての中途半端な存在
 
  ヤミと帽子と本の旅人

   ・ 概ね雰囲気だけの作品作りで論理に欠ける



一般枠:(未購入)


 B+  『刀使ノ巫女』 ※ 一つにまとめたBD-BOXが出たら購入予定。購入後にお薦め度を上げるかも知れません。

  B  『終末のイゼッタ』 『カレイドスター』 『スイートプリキュア』 『緋弾のアリアAA』 
『こみっくがーるず』 『エル・カザド』 『ブレイブウィッチーズ』 ※ 「アリアAA」は現在購入を検討中

 B- 『結城友奈は勇者である』 『フレームアームズ・ガール』 『小林さんちのメイドラゴン』 『ゆるゆり』
   『フリップフラッパーズ』 
『NEW GAME!』 『スロウスタート』 『のんのんびより』 『きんいろモザイク』 『うらら迷路帖』 『ひなこのーと』
   『邪神ちゃんドロップキック』 『灼熱の卓球娘』 『ガヴリールドロップアウト』 『ささみさん@がんばらない』 
『sin 七つの大罪』※男性注意


  何年か早く作られていれば(あるいは出会っていれば)おそらく購入していたであろう作品です。どれも概ね良い作品だと思います。
  お薦め度B以下もBD-BOXの価格によっては購入するかもしれません。
  ちなみに、「ごちうさ」のアニメが始まってから、「きんモザ」と「のんのん」の円盤等は手放してしまいました。
  日常系は突出した魅力やコンセプトがなければ、どれも同じに見えてしまいます。









[タグ未指定]
  1. 2020/12/31(木) 00:00:01|
  2. コラム他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新情報・新規記事 一覧 2018

12/05


新規記事:

閃乱カグラ Burst Re:Newal 感想/レビュー 草稿



12/02


記事追記:

 2018年 百合ゲーム 一覧

  2019春 Windows 
クダンノフォークロア



11/25


新規記事:

 GOD EATER 2 RAGE BURST 感想/レビュー 草稿 


記事修正:

 2018年 百合ゲーム 一覧

  2018秋 → 未定 PS4 閃乱カグラ 7EVEN -少女達の幸福-
  2019春 → 3/20 PS4 / NS ルルアのアトリエ ~アーランドの錬金術士4~



11/08


記事修正:

 2018年 百合ゲーム 一覧

  12/13 → 1/31 PS4 / Vita / NS ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~



11/01


記事追記:

 2018年 百合ゲーム 一覧

  2019 未定 → 春 PS4 / NS / Steam ルルアのアトリエ ~アーランドの錬金術士4~



10/30


新規記事:

 CRYSTAR -クライスタ- 感想/レビュー 草稿
 



10/27


記事追記:

 2018年 百合ゲーム 一覧

  2017/6/30 → 2017年秋 → 2017年内 → 2018/5/25 → 2018/8/31 → 2019/1/25 Windows
  きみはねCouples ~彼女と彼女の恋する2ヶ月ちょっと~



10/26


記事追記:

 2018年 百合ゲーム 一覧

  2019 PS4 / NS ルルアのアトリエ ~アーランドの錬金術士4~



10/24


記事追記:

 2018年 百合ゲーム 一覧

  時期不明 アトリエシリーズ アーランド四作目
  時期不明 志水氏がライターを務める新作



10/22


記事追記:

 2018年 百合ゲーム 一覧

  2018秋 → 2019/1/25 Windows 『いつかのメモラージョ』



10/13


記事追記:

 2018年 百合ゲーム 一覧

  12/13 PS4 GOD EATER 3
  10/21 iOS/ Android 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -Re LIVE-



10/11


記事追記:

 2018年 百合ゲーム 一覧

  10月 フリープレイ (PS4) GOD EATER2 RAGE BURST
  10/25 → 11/22 PS4 絶体絶命都市4Plus -Summer Memories-



10/02


記事追記:

 2018年 百合ゲーム 一覧

  10/4 交響性ミリオンアーサー



09/22


記事追記:

 2018年 百合ゲーム 一覧

  10/1(延期) アトリエ オンライン ~ブレセイルの錬金術士~ 



09/20



記事追記:

 2018年 百合ゲーム 一覧

  2019年 2月
夢現Re:Master
  2018年 10/11 The MISSING - J.J.マクフィールドと追憶島 -



09/19



記事追記:

 2018年 百合ゲーム 一覧

  2019年春 FLOWERS 四季



09/11


記事追記:

 2018年 百合ゲーム 一覧

  2019年 NS 
オメガラビリンス ライフ



08/27


新規記事:

 バレットガールズ ファンタジア 感想/レビュー 草稿

  ※ ケット・シーの手も借りたいくらい忙しい中なんとか書き上げました。なんと今年最初のゲームレビューです。
  今年は『つうかあ』の解説と感想だけで、半年分以上のブログ更新エネルギーを使い果たしたので、中々書くことが出来ませんでした



08/03


記事追記:

 2018年 百合ゲーム 一覧

  11/29 PS4 『アークオブアルケミスト』
  12/13 NS 
『PEACH BALL 閃乱カグラ』 
   秋  PC 『いつかのメモラージョ』
   未定 PC 
『きみはねCouples ~彼女と彼女の恋する2ヶ月ちょっと~』



07/13


記事追記:

 2018年 百合ゲーム 一覧

  『アトリエ~アーランドの錬金術師1・2・3~ DX発売日は9/20)



07/11


記事追記:

 2018年 百合ゲーム 一覧

 (『ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~』の発売日は11/1。
 『バレットガールズファンタジア』補足説明を追記)




07/05


新規記事:


 ALTER サーニャ&エイラ 水着Ver.



06/24


記事追記:

 2018年 百合ゲーム 一覧

  (『ライフ イズ ストレンジ2』、『絶体絶命都市4Plus
を追加)



06/23


新規記事:

 『刀使ノ巫女』と『星彩のレゾナンス』は姉妹のような間柄



06/21


記事追記:

 2018年 百合ゲーム 一覧

  (ことのはアムリラートの続編
『いつかのメモラージョ』を追加)



06/19


記事追記:

 2018年 百合ゲーム 一覧

 (
『CRY STAR』を追加)



06/16


記事追記:

 2018年 百合ゲーム 一覧

 (『ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~』が年内に発売。
 『勇者ネプテューヌ』が9/27に発売)




05/30


 2018年 百合ゲーム 一覧

  (白衣性愛情依存症のNS版が5/24に発売)


05/18


新規記事:

 百合フィギュア



05/12


新規記事:

 魔獣浄化少女ウテア 感想

  ※ 投稿後20分後くらいにミスを修正。



05/09


記事追記:

 2018年 百合ゲーム 一覧

  (バレットガールズファンタジアの発売予定日は8/9。
  『コイカツ!』)を追加)



04/17


新規記事;

 よるのないくに2 ~日々花盛り~ 感想




03/15


新規記事;

 つうかあ 作品解説
 
つうかあ 第一話 『Exhibition』 解説 / 感想
 
つうかあ 第二話 『Shakedown』 解説 / 感想
 
つうかあ 第三話 『Practise』 解説 / 感想
 
つうかあ 第四話 『Swap Meat』 解説 / 感想
 
つうかあ 第五話 『Reverse Grid』 解説 / 感想
 
つうかあ 第六話 『Dual Purpose』 解説 / 感想
 
つうかあ 第七話 『Side by Side』 解説 / 感想
 
つうかあ 第八話 『Engage』 解説 / 感想
 
つうかあ 第九話 『Mad Saturday』 解説 / 感想
 
つうかあ 第十話 『Replay Log Data』 解説 / 感想
 
つうかあ 第十一話 『Blue Flag』 解説 / 感想
 
つうかあ 第十二話 『Ladies, Start Your Engines!』 解説 / 感想


記事追記:

 2018年 百合ゲーム 一覧

 (
神獄塔 メアリスケルター2を追加)



02/28


記事追記:

 2018年 百合ゲーム 一覧

 (『ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストーム』を追加)



02/17


記事追記:

 2018年 百合ゲーム 一覧

 (FLOWERSオリジナルサウンドドラマCD『スノウホワイト』を追加)



02/07


記事追記:


 2018年 百合ゲーム 一覧

 (Caligula Overdose』、『CODE VEINを追加)



01/19


記事追記:


 2018年 百合ゲーム 一覧

 (『あなたの四騎姫教導譚』『Flowers Art Works Couleur』 を追加)



01/02


新規記事:

 2018年 百合ゲーム 一覧



01/01


あいさつ:

 あけましておめでとうございます 2018







[タグ未指定]
  1. 2018/12/05(水) 22:53:01|
  2. 更新一覧
  3. | トラックバック:0

閃乱カグラ Burst Re:Newal 感想/レビュー 草稿

閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181127112543

前書き:


結論から言うと、筆者の想定する百合好きにもゲーム好きにもお薦め出来ます。

しかしながら、同じ系列の『VALKYRIE DRIVE -BHIKKHUNI-』が概ね上位互換としてある為、
本作の存在意義は個人的には希薄なものでした。

キャラの関係性は異なるものの、百合的な面の濃さ、システムの完成度やバランス、
シナリオの技量において「ヴァルドラ ビクニ」の方が上回っています。

ちなみに、お色気要素やキャラとの触れ合いに関しては某TPSシリーズがあるので、
そういった方面でもあまり満足出来ませんでした。


極めて個人的なことですが、筆者はアニメ一期の円盤は購入済みで、ゲーム本編はEV以外は購入済みで積んでいます。
「デカ盛り」が20分で飽きた事と、EVの限定版において、サントラの仕様がそれぞれ異なっていた為にシリーズから一度手を引きました。
ですが、やはり有名どころのタイトルですので、ゲームの本編にも触れておかないといけないと思い本作を手に取ってみた次第です。


本作は絶対的な観点からはお薦め出来る水準の作品ですが、
相対的に見た場合には、2018秋現在では突き抜けた部分が足らず物足りない印象を受けました。

ソニーの規制が強まっている中、本シリーズの追い風となるようなコメントが出来ないのは
心苦しくはありますが、いつも通りレビューしていきます。

またプロデューサーには、『VALKYRIE DRIVE -BHIKKHUNI-』を生み出して頂いた事に対して深く感謝しています。

以下、ネタバレは「百合的な場面の抜粋」のみ。




百合的な面とシナリオについて:


シナリオについて。

導入部を始めとして、伏線の張り方や場面の配置も何もかも、アニメ一期の方が遥かに優れています。
ただし、アニメの方では蛇女側の物語があまり描かれない為、本作ではそれが見られたのは良かったです。

ゲーム同士で比較すると、「ヴァルドラ」の方がほとんど全ての面で上回っています。
ちなみに筆者は
考察サイトにて、193箇所の注釈を設けて全シナリオを解説しました。(主に猪名川マナの観点から)


百合的な面について。

全員にカップリングが存在していますが、シナリオの構成自体が甘く、
あまり感情移入出来ずに眺めていた為記憶にほとんど残りませんでした。

アニメ一期が構成も演出も優れていた為、そちらを見た方が楽しめると思います。その上作画も良かったです。

百合部分に関しても、既に多くのレビューがあると思うので、詳細はそちらに任せます。

ちなみに、筆者がアニメの円盤を購入したのは、主に柳生と雲雀の関係が好きだったからです。


例のごとく、下部に「百合的な場面の抜粋」を挙げておきました。




攻略のコツ:


高難易度の場合について。

ガードキャンセルで硬直を解除しましょう。
攻撃を弾いて空中戦に持ち込み、ゲージを溜めればザコを一掃できます。

ボスを相手にする時は、隙の少ない攻撃方法を探してひたすら攻撃しましょう。
ガードクラッシュ値の高い攻撃を出し続けるのも有効です。
カウンター狙いだと、「システムについて」で後述する点によって負けることが少なくありません。

斑鳩の強攻撃(△ボタン)、飛鳥の強攻撃溜め、葛城のジャンプ強攻撃、雲雀の空中弱攻撃(□ボタン)、柳生の空中弱攻撃。
焔の強攻撃、詠の空中弱攻撃溜め・強攻撃溜め、春花のジャンプ強攻撃、未来の弱攻撃、日影は狂乱モード時の強攻撃。
この辺りが優秀です。簡単に相手を凍らせてしまう柳生が最強と言えます。


難易度ハードでのクリア時間は、およそ十五時間ほど。




システムについて:


まずは、良かった点について。

壁を使ったアクションが面白く、空中での挙動も気持ちの良いものでした。
キャラクター毎のアクションはどれも個性的であり、新鮮な感覚を与え続けてくれました。


次に、個人的に良くなかった点について。

衣装が破れたり吹き飛ばされると、逐一ロックオンが外れるのがストレスでした。

カメラワークにも問題があり、カメラ位置が動いて敵が手前側に来たりして視認性が極めて悪かったです。
悪いというより、もはや敵が見えなくなります。
高難易度でプレイしていると、体力最大から一撃で死ぬこともある為、非常に厄介でした。

ゲージの溜まり方からしても、攻撃を弾くことが推奨されていて、戦い方を強要されている感覚を覚えました。

ザコを相手にする時は、地上で真っ当に戦おうとするとタコ殴りにされる為、
浮かすか弾くかして空中で戦い続けるだけになりがちです。

ボスが相手だと必殺技も割と当たりにくく、相手がスタンしているところに位置を合わせてかろうじて当たる感じです。
綺麗にフルヒットすることが少ない為、爽快感がありません。

ダッシュ後の挙動なども慣性が乗る為、小さなストレスが積み重なっていきます。

アクションゲームというものは、プレイヤーの感覚に対する同調率が高くなければなりません。
しかしながらその際、リアリティを追求して余計な慣性が乗ると操作感が悪くなりがちです。


ボスはガードクラッシュを一撃で行うこともあり、必殺技を制限なく使い、体力も非常に高い。
一方こちら側には、バースト、ガードキャンセルと弾きなどがある為、バランスが取れているような気がしないでもありません。
しかしながら攻撃力もボス側が圧倒的に高い為、集中力が途切れたらすぐにやられてしまいます。

前述のカメラワークの悪さと相まって、理不尽な敗北を喫することも少なくありません。

そうして結局のところ、いかにして安全なところから一方的に攻撃をしかけるかばかりを考えるようになり、
隙の少ない単調な攻撃パターンの繰り返しに終始します。




百合的な場面の抜粋:


以下の倍くらいはありましたが、撮り損ねました。また所々抜けがあります。


<セクハラ>
閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181127130528閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181127130540閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181127130549


閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181127150206



<春花とモブ>
閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181202164017閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181202164039閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181202164309閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181202164317閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181202164326



<未来と詠>

閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181202170012
閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181202170030閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181202170049閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181202170058閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181202170106
閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181202170132



<未来と春花>
閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181202205648



<日影と葛城>
閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204102532閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204102540閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204102549



<詠と斑鳩>
閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181203161115閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181203161123閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181203161131閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181203161139閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181203161147閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181203161204閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181203161212閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181203161228
閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181203161246


閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204101054閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204101102閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204101110閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204101119閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204101126閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204101135閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204101143閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204101153閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204101201閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204101210



<未来と柳生>
閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204102653
閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204102701閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204102709閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204102718


閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204103422閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204103438閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204103446閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204103454閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204103502



<柳生と雲雀>

閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181127143810


閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181127155811
閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181127155819


閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181128090417
閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181128090427

閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181128090456


閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181129123054


閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181202210733

閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181202211413
閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181202211421


閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204094252閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204094302



<春花と雲雀>
閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181128101249閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181128101302

閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181128102737閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181128102746


閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181201141227

閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181201141306
閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181201141314


閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181203143416

閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181203144011閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181203144029閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181203144037閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181203144054
閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181203154320


閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181203154356


閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181203161415


閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204103715閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204103723閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204103732閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204103741閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204103750閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204103758閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204103806閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204103815閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204103823閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204103831閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204103840
閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204103848閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204103857閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204103905閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204103913閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204103922

閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204104443閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204104501閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204104508



<飛鳥と焔>
閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204104834閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204104843
閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204104851閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204104859閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204104908閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204104916閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204104925閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204104938閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204104946閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204104954

閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204105420
閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204105429
閃乱カグラ Burst Re_Newal_20181204105443




[タグ未指定]
  1. 2018/12/05(水) 22:34:39|
  2. ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

月桂樹

Author:月桂樹


ヴァルキリードライヴ
PS Storeでセール中
12/26まで

よるのないくに2:
楽しむコツ
・一周目は障害物を無視
・〃好きな武器を使用
・アップデートを適用
・サイドストーリーを
DLCで購入

ヴァルキリードライヴ:
楽しむコツ
デフォルトのペアで
クリアランクSSを取り、
初回からオーダールート
に入ること。
対象ステージはDrive
01~04、12~16
詳細は攻略サイトへ

星彩のレゾナンス:
楽しむコツ
初回に奈岐ルートに入り
プレイ意欲を確立する。
下級生ルートは流し読みで。
ゲームパッド使用推奨。
アクションはガードで
キャンセル可能

最新記事

カテゴリ

更新一覧 (6)
ADVゲーム (35)
ゲーム (18)
新作関連 (17)
コラム他 (23)
オーディオ (6)
星彩のレゾナンス (4)
つうかあ (14)

星彩のレゾナンス公式

星彩のレゾナンス考察

http://www.resonator.jp/

ヴァルキリードライヴ考察

http://www.mana-inagawa.info/

連絡先

laurel32237@gmail.com

サイト内検索

<注意>

本サイト内で用いた
“百合好き”の語は
筆者の想定する層
を指している為、
読者諸氏が必ずしも
そこに含まれる
とは限りません。
“百合”の意味する所も
個人差がありますので
ご注意されるよう願います。

レビュー内にはいくらか
造語を用いています。
留意しておいて下さい。

解説やレビューは
筆者の主観であり
絶対的なものという
わけではありません。

ミスがあっても
気付かずに放置する
こともあります。

示した見解は、
記事を書き上げた
当時のものであり、
現在とは異なる
場合もあります。

整合性を取る為には
記事を全て見直す
必要がありますが、
その為に使う時間が
ありません。
全体の95%が
正しい記述となればいい
くらいの気持ちで
書いています。

当ブログは、
PCからのアクセスを
前提としたサイト作りに
なっています。