百合ゲームレビュー -Works of "L" favorites-

百合ゲーム/レズゲームをレビュー

詳細レビューリスト

作品名ジャンル舞台お薦め度
 星彩のレゾナンス伝奇学園S
 FLOWERS 秋篇ミステリィ学園A
 白衣性恋愛症候群 RE:Therapy看護病院A
 カタハネ演劇 / 政争旅先 / 宮廷A
 ソルフェージュ〜La finale〜音楽学園B+
 つい・ゆり ~おかあさんにはナイショだよ~
姉妹学園B
 ことのはアムリラート異世界家・図書館B
 FLOWERS 冬篇ミステリィ学園B
 ねのかみ 京の都とふたりの姫騎士 (後編)伝奇京都・隠れ里B
 屋上の百合霊さん幽霊学園B-
 クラス全員マヂでゆり?!コメディ学園
B-
 きみはね 彼女と彼女の恋する1ヶ月日常学園B-
 その花びらにくちづけを (赤文字) ラブコメ学園B-
 白衣性愛情依存症能力 / 看護学園C+
 FLOWERS 春篇ミステリィ学園C+
 FLOWERS 夏篇ミステリィ学園C+
 アオイシロ伝奇旅先C+
 アカイイト伝奇旅先C+

※ FLOWERS冬篇のお勧め度は、主にキャラゲームとして扱った場合であり、シナリオゲームとして見るならお勧め度はC+。
※ 知識が体系づけられていない中途半端な雑学に注力し、仮初めの高尚さを求めた作品は、
  息抜きに適した良質なギャグ作品や暖かみに満ちた日常系作品より、お薦め度は低くなる。
※ 虫食いだらけの過度の情報分散型は、感情移入を阻害する為、低評価とする。
※ “葛藤が無ければ百合ではない”という葛藤原理主義者には、「FLOWERS」、「つい・ゆり」、「百合霊さん」だけを薦める。
※ 「その花」は、ドラマCD乱発以前の功績を積極的に評価する事にした為、一段上方修正。


・星彩のレゾナンス メインシナリオ注釈           十一

・カタハネ エンディング訳
・ソルフェージュ 百合ゲームにおける自己投影
・FLOWERS 考察 (秋まで)
・FLOWERS ミステリィについて
・その花シリーズ 諫言と作画比較

・白衣性愛情依存症 簡易考察

・私的百合論考
・百合作品媒体小論
・定義問題 / 差別問題



作品名ジャンル舞台お薦め度
 ねのかみ 京の都とふたりの姫騎士 (前編)伝奇京都・隠れ里C
 姉が為に鐘は鳴るマインドファック病院D+
 COLOR OF WHITE日常・店D
 サクラメントの十二宮ラブコメ学園D-
 はなひらっ!日常学園D-
 ひとりのクオリア ふたりのクオリア家・学園D-
 アナハイムガールズラブストーリー
SF社内E+
 その花びらにくちづけを にゅーじぇね!ラブコメ学園E+
 その花びらにくちづけを (青文字)看護学園E+
 彼女と彼女と私の七日魔法 / オカルト学園E+
 背徳せんせーしょん教師学園E
 SUGAR'S DELIGHT日常寮・店E

・星彩のレゾナンス 準公式同人誌(ifルート) E- (シナリオ改変の推察を含む)





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  1. 2020/12/31(木) 00:01:01|
  2. ゲーム (詳細レビュー)
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簡易レビューリスト

作品名ジャンル
ゲーム性百合度お薦め度
 ヴァルキリードライヴ ビクニアクション / ADV
A+A-
A
 よるのないくに2 ~新月の花嫁~アクションRPGB-
A+A
 よるのないくにアクションRPGA-A
A-
 オメガラビリンスZ
ローグライクAB+B+
 BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣RPG
BBB
 アイドルデスゲームTVADV / 探索DB+
B-
 バレットガールズ2TPSAC-C+
 オメガラビリンスローグライク
AD+C+
 新星抜擢 ドライブガールズアクション / レースBCC
 ソフィーのアトリエ
RPGB-C+C-
 サガフロンティア アセルス編
RPGC-C+C-
 りりくる Rainbow Stage!!! (体験版)ADVEA+D+
 ガンガンピクシーズTPSE-BD
 サフィズムの舷窓~an epic~
ADVFE
 カミツレ ~7の二乗不思議~ (体験版)
ADVE
F
 
・ヴァルキリードライヴ ビクニ 解説
・ヴァルキリードライヴ ビクニ 猪名川マナについて

・よるのないくに2 シナリオ簡易分析
・よるのないくに2 個別エピソード

・アイドルデスゲームTV 烏丸理都について


※ ゲーム性は、複雑さと難易度、快適さと自由度を総合的に判断。
  概ね最新のパッチを当てた状態で評価。
また筆者の主観によっても左右される。
  例えば、「サガフロ」は複雑さ(奥深さ)は屈指のレベルだが、快適とは程遠い。
  「ソフィー」は作業要素が過多。ADVのゲーム性の低さは、お薦め度に対しては無反映。
  「よるくに」は真エンドの為のお使い要素で一段マイナス。「よるくに2」は
  一週目の時限要素や周回前提の仕様、従魔関係を総合して四段階マイナスした。
  武器の仕様や、障害物の除去、親密度上昇量が適正化された場合、B+まで向上する余地がある。


※ 百合度は、直接的な描写を積極的に評価。また筆者の主観によっても左右される。質と量を総合して判断。
  「サガフロ」のように、プレイヤーの想像力が強く求められるような場合は低くなる。
  「ソフィー」はプラフタが本の姿である期間が割と長く、その間は外見が人間の女性ではない為マイナスに補正。
  「アイデス」は愛情というより崇拝の面も強く、割と一方向的な為、二段マイナス補正。
  “
?”の意味は、早期にギブアップした為、判定不能ということ。
  男性が絡んでくる場合、百合度ではなくお薦め度をマイナスに補正。

  
  A 精神的な強い結び付きが主題と言える作品、あるいは、精神的な強い結び付きとキス以上を含む恋愛描写あり
  B 深い友情や強い絆、あるいは、ギャグ的な面を含む恋愛描写が多数あり
  C 友情や絆、あるいは、ギャグ的な面がほとんどを占める恋愛描写が少しあり
  D 非百合作品と定義。百合的な趣きを稀に感じる
  E 非百合作品と定義。百合的な趣きを極稀に僅かに感じる


※ 本サイトの読者対象として、筆者が想定する百合好きとは、概ね以下のような考えに同意する者を指す。
  ただしこれらは基本的な方針であって、例外を許容する余地は有している。
  以下における一のみは、百合を愛好する者全てが共有するべき絶対条件であるが、
  二以降は筆者の個人的趣味でしかなく、それを他者に強要するつもりは微塵もない。

   一,  百合とは、女性同士の関係の一つである
   二,  女性とは、精神および肉体において女性である
   三,  故に、女装および男性のそれを持った存在は百合に含めない
   四,  また、男性として育てられ性自認が男性である女性の場合も百合には含めない
   五,  性転換した場合も、百合には含めない
   六,  男装の麗人は推奨はしないが許容出来る
   七,  基本的に、男性が女性間の恋愛に割って入るべきではない
   八,  しかし大神ソウマの様な者は特例とする
   九,  百合というのは、<近年における創作ジャンルの一種>であるとしている
   十,  故に、<現実における女性同性愛を表す隠語として生じた百合>とは別物と見なしている
   十一, 創作としての百合において、過度に現実におけるレズビアンに配慮する必要は無い
   十二, ジェンダー問題を主眼とした作品以外において、現実のジェンダーと結び付ける必要は無い
   十三, 同性であることに対する葛藤は必要というわけではない
   十四, 一般的な水準における異性愛主義の批判を行うべきではない
   十五, 百合を男性恐怖症患者の逃避先にすべきではない
   十六, 百合はBLにおける性別を反転させたものではない
   十七, 百合作品における、制作者の性別やジャンル嗜好は問題ではない
   十八, 百合作品における、男性向けと思われていたサービスシーンは女性であっても楽しみ得ると解っている (ユリイカ26年12月号P,91参照)
   十九, 百合に必要なのは繊細さであり、背徳や湿度が高く病的なまでの陰湿さは不要である
   二十, この陰湿さとは、いじめ、自傷行為、ドロドロし過ぎる人間関係、関係を強要する脅迫、
      克服する気の伴わない痛みの共有、
好きな相手を殺傷する程の病み、PTSDなどである

    注釈  
      一, より限定するなら、人間の女性同士である。
      二, 特殊な例を除き、肉体は生物学的に女性と定義出来るが、
       精神においては純然たる女性や男性は存在せず、陰陽の如くどちらをも有している。

      三, 生物学的に男性や両性具有であるが故に。
      四, 精神が男性に片寄っていると思われる為。
      五, 四に同じく。ただし、元が性同一性障害やトランスジェンダーである場合は別である。
      六, 視覚的な意味において、百合から離れる為。
      七, 文字通りの意味である。
      八, 百合の為に、優れた男性が当て馬とされる場合。
      九, 文字通りの意味である。
      十,      〃    。ただし、これらが一致している作品の存在を否定するわけではない。
     十一, 創作としての百合は、レズビアンのご機嫌を伺う為にあるわけではない。
     十二, 作品が現実に与える影響に関しては、議論の余地は多いにある。
     十三, 葛藤が無くては百合ではないというのは、過激派の主張である。
     十四, 極端な強制異性愛もまた過激派に分類される。
     十五, 男性に好かれなかった女性や、男性に酷い目に遭わされた女性が、百合を楽しむ男性を排斥しようとすることがある為。
     十六, 文字通りの意味である。
     十七, 歌舞伎における女形のように、男性による理想を反映した方が筆者としては好みである。
     十八, サービスシーンがあるだけで、百合作品ではないとして排除しようとする者が現れる為。
     十九, 繊細さについてここで短く語るのは無理である為、省略。
     二十, 主にバッドエンドとしてなら可。この項目に関しては筆者も許容している作品がいくつかある。


百合の十戒

 一, 汝の百合を信じよ
 二, みだりに百合の名を唱えてはならない
 三, マリみてを敬え
 四, 他者の信じる百合を尊重せよ
 五, 信仰を強要してはならない
 六, 布教は自由である
 七, 同じく信仰を持つ者として異教徒を敬え
 八, 異教徒とは心に百合を持たぬ者のことである
 九, 異教徒の土地を荒らしてはならない
 十, 異教徒との交流は自由である

  注釈
   一, 文字通りの意味である。
   二, 女装物やTS、ある種のBLを百合だとしている者は、その成り立ちをよく考えるべきであるということ。
   三, マリみてに敬意を払うことで、人は百合を知り敬意を払うようになるが故に。
   四, 他者の言う百合を否定するべきではない。葛藤がなくては百合ではないとしたり、
     コメディ作品の主人公に現実の女性と同様な精神を持つべきだとし、作品を糾弾してはならない。
     しかしそういった考えを個人で有するのは戒律四に準じ戒律一に有るように自由である。
   五, 自分の信じる百合を強引に押し付けてはならない。
   六, しかしそれを紹介し勧めるのは自由である。だがまた推薦理由の無い紹介は押し売りに過ぎない。
   七,
のジャンルのクラスタを侮蔑してはならない。BLや一般的異性愛主義などを非難してはならない。
   八, 百合を掛け持ちせずに他のジャンルを愛好する者、および、特定のジャンルに対するこだわりが無い者を併せて指す。
   九, 他のジャンルを植民地化したり、侵略してはならない。BLや明らかな異性愛に対して、
     これを百合であるとしてはならない。 逆に、ホモ百合・百合BLなどは百合に対する侵略である。
   十, 互いの違いや同様な点を知ることで、より深く自己の属するジャンルを知ることになるが故に。






  1. 2020/12/31(木) 00:01:00|
  2. ゲーム (簡易レビュー)
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お薦めのアニメ(仮)

購入した作品は円盤などの写真をアップしておきます。
所有していても撮るのを忘れたものなどもいくつかありますが、気が向いたらなんとかします。
アニメに直接は関係の無い品もいくつかあります。

また時間が取れ次第、もう少し細かく整理していくつもりです。

以下、一部は正式名称ではありません。



特別枠:(購入済み)


 『Strawberry Panic』 『神無月の巫女』 『マリア様がみてる』 『桜Trick』 『Candy boy』 『ささめきこと』 『少女セクト』 『その花びらにくちづけを』

  ※ これらの作品は百合としての濃さを重視している為、それほど技量を重視してはいません


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 注意点

  Strawberry Panic
   ・ 作画崩壊率が高い
   ・ 多少の描写不足がある
   ・ 三角関係などで報われないキャラがいる (個人的には問題ではない)

  神無月の巫女
   ・ 男性が恋愛対象として大きく絡む
   ・ 力の象徴として扱いたいのは解るが、ロボットが作劇上あまり役に立っていない
   ・ 敵キャラ(男性)の放った鎖がヒロインの胸に絡まって長時間揺れたり、そのヒロインを殴ったりする
   ・ 原作に比べて構成が劣る箇所がある

  マリア様がみてる
   ・ アニメ版は完結しない
   ・ 刺さるんじゃないかという程に鼻が鋭利なキャラデ

  桜Trick
   ・ シャフト演出が少々くどい (いわゆるシャフ度や、意図を含まない無意味な平行投影など)

  Candy boy
   ・ 構図や情報量でフォローしているものの、動きが少なくアニメらしさに欠ける

  ささめきこと
   ・ アニメ版は完結しない
   ・ 原作に寄せているとはいえ、キャラデが古い
   ・ オタクが出てきたりして寒い描写がいくらかある

  少女セクト
   ・ 三話でまとめていて短い

  その花びらにくちづけを
   ・ 一話だけである為、物語は描き切れていない (とは言え、元からあってないようなものではある)
   ・ 原画は最高のクオリティだが、動画は海外で品質が高くない

 

一般枠:(購入済み)


 A  『つうかあ』 『アンジュ・ヴィエルジュ』 『恋姫†無双』 『ストライクウィッチーズ』 『ひなろじ』 『戦姫絶唱シンフォギア』

 A- 『けいおん!』 『ご注文はうさぎですか?』 『帰宅部活動記録』

 B+ 『ビビッドレッド・オペレーション』 『聖痕のクェイサー』※異性愛がメインだが、特に二期は百合度が高い ※男性が割って入るので注意

 B  『閃乱カグラ』

 C- 『奏光のストレイン』

 D+ 『かなめも』

 E  『京四郎と永遠の空』 『ヤミと帽子と本の旅人』

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 注意点

  つうかあ
   ・ 男性が恋愛的に絡んでくる
   ・ 不和が描かれる (個人的には美点)
   ・ 後半で構成が一度失速
   ・ 一般視聴者(百合好き含む)お断りの作品作り

  アンジュ・ヴィエルジュ 
   ・ キャラデが割と簡素
   ・ 不和が描かれる (個人的には美点)

  恋姫†無双
   ・ 男性が数回性的に絡んでくる
   ・ 二期以降は作画が若干崩れ気味

  ストライクウィッチーズ
   ・ 元彼がいるキャラがいる
   ・ OVAのクオリティが右肩下がり
   ・ 二期以降、不人気キャラに対するテコ入れがある

  ひなろじ
   ・ OPが実写(キャラは一応アニメ)

  シンフォギア
   ・ 一期はキャラデと色彩設計が二期以降に劣る (個人の主観ではある)
   ・ 二期は若干の描写不足があり、以降は用語も別で確認する必要がある (それを踏まえれば優れた構成)
   ・ 三期は敵方のキャラデが一部簡素(オートスコアラーのまつ毛などが)
   ・ 同じく三期は一話完結の構成でコンプレックスを解消してしまい、溜めなどに欠けて人物描写としては構成的に退屈
   ・ 四期は男性声優が敵方に混ざって歌う
   ・ もの凄く上手いとは思うが、オカマ声である
   ・ これまでも脚本会議を通じていた為、一人で脚本を作ってきたわけではないが、四期は金子氏以外も脚本を書いている
   ・ 四期と三期の間をソーシャルゲームで描いている

  けいおん!
   ・ 一期は学園祭の演奏における作画がガチではなく、PV風にしてやり過ごしている
   ・ 演出的意図に若干欠ける、無駄に足を映すカメラワーク(演出家の代名詞になるほどの演出は過剰の証左)
   ・ 百合的にはかなり薄い

  ご注文はうさぎですか?
   ・ アニメ版は未完結 (日常系ゆえ、それほど重要ではないが。けいおんは切れが良い為、実質完結扱いということで)

  帰宅部活動記録
   ・ 百合描写が概ねギャグっぽい (ギャグがメインの作品である為仕方がないが)

  ビビッドレッドオペレーション
   ・ 祖父がマスコットキャラになって絡んでくる
   ・ 努力描写が全くと言っていいほど無い

  聖痕のクェイサー
   ・ 百合がメインの作品ではない

  閃乱カグラ
   ・ 爺さんが割と性的に絡んでくる (直接触れる回数はそれほど多くはないが)
   ・ ブサイクな不良キャラ(傀儡)が一度出る
   ・ 物語が動き出すのが若干遅い

  奏光のストレイン
   ・ メカがCG
   ・ 手堅い作品作りだが突出した魅力に欠ける

  かなめも
   ・ アニメ版は未完結
   ・ 手堅い作品作りだが突出した魅力に欠ける

  京四朗と永遠の空 
   ・ およそ神無月の巫女のファンディスクとしての中途半端な存在
 
  ヤミと帽子と本の旅人

   ・ 概ね雰囲気だけの作品作りで論理に欠ける



一般枠:(未購入)


 B 『終末のイゼッタ』 『カレイドスター』 『エル・カザド』 『ブレイブウィッチーズ』 『スイートプリキュア』 『緋弾のアリアAA』

 B- 『結城友奈は勇者である』 『フレームアームズ・ガール』 『小林さんちのメイドラゴン』 『ゆるゆり』
   『フリップフラッパーズ』 
『NEW GAME!』 『スロウスタート』 『のんのんびより』 『きんいろモザイク』 『うらら迷路帖』 『ひなこのーと』
   『灼熱の卓球娘』 『ガヴリールドロップアウト』 『ささみさん@がんばらない』 
『sin 七つの大罪』※男性注意

  何年か早く作られていれば(あるいは出会っていれば)おそらく購入していたであろう作品です。どれも概ね良い作品だと思います。



苦手な作品:(未購入)


 百合姫系(2017年~アニメ化された作品。『このはな綺譚』は除く) 
 ウテナ ユリ熊 青い花 リドル ユーフォニアム シムーン
 蘊蓄(うんちく)系作品





[タグ未指定]
  1. 2020/12/31(木) 00:00:00|
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よるのないくに2 ~日々花盛り~ 感想

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感想;


 ルーエがアルを意識しまくっているのが最高でした。

 リリアは保護者か正妻といった感じでしょうか。

 半妖になる前のアルは、太陽のような性格で魅力的です。

 もちろん、本編での少し影があるのもそれはそれで良いものです。
 不安になっているアルをルーエが抱き締めるのは、個人的に本編で一、二を争う名シーンでした。

 お菓子作りとか服を買いに行ったりなど、全体的に鉄板の日常ネタで安心して読めます。
 自然にベタベタしている感じで三人とも可愛過ぎです。

 どこまで内容の監修があったのかは判りませんが、違和感がまるでありませんでした。
 スピンオフやコミカライズの場合、個人的には期待を抱かないようにしているのですが、
 本作のような作品愛が感じられるものが増えれば、考えも変わるかもしれません。


 ネット上で読めるとはいえ、紙の方が黒が引き締まるので
 ファンなら是非とも手元に置いておきましょう。既に購入済みの方も多いとは思いますが。


 某大作ゲームが真エンドをDLCで配信するそうなので、こちらもそういったものが欲しいところです。

 ほぼ毎日サントラを聴いているので、よるくに2のことを考えない日はありません。
 ちなみに私は短期間の間に五回もプレイして、その内四回は音声もスキップしないでプレイしたので
 割と食傷気味ですが、完全版的なものが出るならまた最初から楽しみたいと思います。



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  1. 2018/04/17(火) 23:52:04|
  2. コラム他
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更新一覧 2018

04/15


記事修正;

つうかあ 作品解説

(「序文」における過剰な表現を一部削除)



03/17


記事修正;


つうかあ 第二話 『Shakedown』 解説 / 感想

 構成上のポイントを修正。

 × <トラブルを抱えたペアはドライバーとパッセンジャーに分けて別の民宿に泊め、個別回が無いことを暗に示しておく>
 ○ <トラブルを抱えたペア以外は同じ民宿に泊め、個別回が無いことを暗に示しておく>


つうかあ 第六話 『Dual Purpose』 解説 / 感想

 ×  <作画的に均衡を多くし、第七話でそれを崩している。色における均衡は、第六話最初の回想で崩している>
 ○  <作画的に均衡を多くし、第七話でそれを崩している。色における均衡は、第六話終盤で崩している>

 × <いくつか前の場面にて髪を切りましたが、時間帯が夕日で同じです。この連続性もまた見逃せません>
 ○ <いくつか前の場面にて髪を切りましたが、時間帯が夕暮れで同じです。この連続性もまた見逃せません>


つうかあ 第八話 『Engage』 解説 / 感想

 × <あるいは実況と解説のつうかあぶりにライターが惹かれのかも知れません>
 ○ <あるいは実況と解説のつうかあぶりにライターが惹かれて描きたくなったのかも知れません>


その他、多くの話数で小さな部分をいくつか修正。




記事追記:


つうかあ 第三話 『Practise』 解説 / 感想

 <三度目は、一人になっているちゆきに、みさきがハンカチを渡す時。(この際は、二度目までと画角は異なります)>

  ※ 追記したのは下線部分

 <現実では順光だと顔に強い影が生じますが、アニメでは基本的に演出的意図が無い限り、それによる影をほとんど作りません。
 ですので、影に関する演出は実写と異なる扱いになる事にご注意ください> 
  ※ これは全て追記



つうかあ 第七話 『Side by Side』 解説 / 感想

 <先にも述べましたが、ここでは無個性を象徴する白との対比となっています。ワンピースも幼い印象を与えています

  ※ 追記したのは下線部分


つうかあ 第九話 『Mad Saturday』 解説 / 感想

 <・ MADによるギャグを箸休めとすると同時に、スポットをゆりとめぐみに当てる>
  ※ 構成上のポイントにこれを全て追記


つうかあ 第十一話 『Blue Flag』 解説 / 感想

 <歩み寄っているのはベティの側だけです。ベティはコーチの人間性に惹かれたのでしょうが、
 コーチはベティの人間性に惹かれたわけではありません>
  ※ これは全て追記

 <不意に図星を突かれたベティは、足場がグラつく思いがしたことでしょう。
 この場面における危機とは、ベティとコーチの関係がということです。
 口ほどに物を言う目をクロースアップで大きく映すことで、その動揺を強調して演出しています

  
※ 追記したのは下線部分




03/15


新規記事;

つうかあ 作品解説
つうかあ 第一話 『Exhibition』 解説 / 感想
つうかあ 第二話 『Shakedown』 解説 / 感想
つうかあ 第三話 『Practise』 解説 / 感想
つうかあ 第四話 『Swap Meat』 解説 / 感想
つうかあ 第五話 『Reverse Grid』 解説 / 感想
つうかあ 第六話 『Dual Purpose』 解説 / 感想
つうかあ 第七話 『Side by Side』 解説 / 感想
つうかあ 第八話 『Engage』 解説 / 感想
つうかあ 第九話 『Mad Saturday』 解説 / 感想
つうかあ 第十話 『Replay Log Data』 解説 / 感想
つうかあ 第十一話 『Blue Flag』 解説 / 感想
つうかあ 第十二話 『Ladies, Start Your Engines!』 解説 / 感想


記事追記:

2018年 百合ゲーム 一覧

(
神獄塔 メアリスケルター2を追加)



03/14


アニメ関連の記事を非公開へ。
別の形を取ることにします。



02/28


記事追記:

2018年 百合ゲーム 一覧

(『ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストーム』を追加)



02/17


記事追記:

2018年 百合ゲーム 一覧

(FLOWERSオリジナルサウンドドラマCD『スノウホワイト』を追加)



02/07


記事追記:


2018年 百合ゲーム 一覧

(Caligula Overdose』、『CODE VEIN』を追加)


2018年 百合アニメ 一覧

(RELEASE THE SPYCE』HUGっと!プリキュアを追加)




01/29

記事追記:

ヴァルキリーインパルスについて

(追記:パイロットブック2) ※ 一度非公開にして、内容がまとまったら公開します。



01/23


新規記事:

ヴァルキリーインパルスについて

※ 一度非公開にして。内容がまとまったら公開します。



01/19


記事追記:


2018年 百合ゲーム 一覧

(『あなたの四騎姫教導譚』『Flowers Art Works Couleur』 を追加。他情報をいくつか修正)



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あけましておめでとうございます 2018





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  1. 2018/04/15(日) 00:37:59|
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プロフィール

月桂樹

Author:月桂樹


今期アニメは
ウマ娘に期待

円盤購入確率
刀使ノ巫女 50%

よるのないくに2:
楽しむコツ
・アップデートを適用
・一周目は障害物を無視
・〃好きな武器を使用

ヴァルキリードライヴ:
楽しむコツ
デフォルトのペアで
クリアランクSSを取り、
初回からオーダールート
に入ること。
対象ステージはDrive
01~04、12~16
詳細は攻略サイトへ

星彩のレゾナンス:
楽しむコツ
初回に奈岐ルートに入り
プレイ意欲を確立する。
下級生ルートは流し読みで

<注意>
本サイト内で用いた
“百合好き”の語は
筆者の想定する層
を指している為、
読者諸氏が必ずしも
そこに含まれる
とは限りません。
“百合”の意味する所も
個人差がありますので
ご注意されるよう願います。

レビュー内にはいくらか
造語を用いています。
留意しておいて下さい。

解説やレビューは
筆者の主観であり
絶対的なものという
わけではありません

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