百合ゲームレビュー -Works of "L" favorites-

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『刀使ノ巫女』と『星彩のレゾナンス』は姉妹のような間柄

前書き:


 『刀使の巫女』は良い作品です。

 BDが割と高価なのでまだ購入してはいませんが、BOXになったら買います。

 さて、オリジナルアニメの百合作品で、2クールかけて真面目に物語を描くというのは非常に希少です。

 シナリオに破綻も無く、風呂敷を広げ過ぎず作中の情報で推論可能な範囲に収まっています。
 この辺はシリーズ構成の名前だけでもおよそ判ることですが。(横槍が入らない限り)
 無論、アニメやアクションゲーム等はADVと異なり、シナリオ密度を上げる為に資料で補うのも一つの手ではあります。

 筆者がこのブログにおいて想定する読者層としては、正に本作のような作品を好む方達を念頭に置いています。

 この記事の目的は、起源を主張する厄介な輩の物真似をする事にあるのではありません。

 まず、「とじみこ」を楽しんだ方なら、おそらくは「レゾナンス」も楽しめるだろうと思い
 興味を持ってもらえればなと考えました。もちろん、逆のパターンも考えられるでしょう。

 とは言え個人的なメモみたいなものであり、設定も良くは覚えていないので詳細に検討することはしません。

 まあ全ては私の勘違い、という可能性も無きにしもあらずです。

 このブログを見ておられるかは判りませんが、高橋龍也氏との答え合わせみたいなことも目的の一つです。
 様々なシーンや設定にもオマージュが見られましたが、
 主に、氏が直接脚本を担当した回の台詞回しを聞く限り、<彼は私以上にレゾナンスを愛していたようだな>
 との言葉が幾度となく脳裏をよぎりました。

 下部(類似点十二以降)にネタバレが含まれるので、ご注意下さい。




類似点:


 一, 衛藤 可奈美 / 高遠 鼎
    Etou Kanami / Takatou Kanae ※ “とう”であって、“とお”ではありません

 二, ねねって鳴くからねね / ガジってしてるからガジ 
00000125.jpg
 三, “半分持つ” / “重さを半分にした” ※  筆者の最初の記事でもある、レゾナンスのレビューを氏が読んだ可能性あり

 四, 序盤に逃亡生活 / 終盤に逃亡生活

 五, 主人公の圧倒的な才能 ※ この辺りは多くの作品で見られる事ではありますが

 六, 姫和(とじみこ)と真琴(レゾナンス)の性格と言葉遣いと設定

 七, 試合で暗殺を試みる姫和と真琴

 八, よくある組み合わせではあるが、デコボココンビ(とじみこではエレンと薫、レゾナンスでは八弥子と奈岐。薫と奈岐は身長が130cm台で高校生としては珍しい)

 九, 戦闘時の司令塔(とじみこでは舞衣、レゾナンスでは奈岐)

 十, 少々設定は異なるが、先読み能力を有する相手がいる

 十一, ラスボスが白い (レゾナンスでは異なる場合も一度あり)


  ※ 十二から十八はネタバレになる為、回れ右です。











 十二, 小道具の使い方(とじみこでは刀、レゾナンスでは石にそれぞれ母の意志) ※ とじみこでは刀が媒介となって可奈美は美奈都に夢で逢っていた?

 十三, 設定はそれぞれ多少異なるものの、実年齢に対して若い姿(とじみこでは紫、美奈都、篝。レゾナンスでは末来と未来)

 十四, とじみこにおける御刀、レゾナンスにおける星霊石の設定

 十五, そこに深く関わる存在として、とじみこではノロ、レゾナンスでは穢れ

 十六, 母親が厄災の元を鎮める / 母親が厄災の元を封じる

 十七, 母との再会

 十八, 自分を犠牲にして全てを終わらせようとする(とじみこでは姫和、レゾナンスでは奈岐)


  他にも、とじみこにおける夜見と、レゾナンスにおける恵がそれぞれ力不足を克服する為に取った手段などが
  似ていると言えなくもなかった気がします。

  いずれ再視聴したらもう一度細かく検討してみようかと思います。





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  1. 2018/06/23(土) 10:09:52|
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星彩のレゾナンス 三周年

今日はレゾナンスの発売三周年です。

去年の内にやるべき事は大体やりました。今年はこれから忙しくなりそうなので、
これ以上は考察等を行う予定はありません。

ですが代わりにファンサイトの読み方について、少し説明しておきます。

鼎と奈岐に関しては、ゲームをプレイしていれば大体分かるので、
特に読む必要はありません。(とはいえ、一番力を入れて書き上げましたが)

最も重要なのは、頼継に関してです。

彼が何を思い行動してきたかが、プレイヤーにとっては理解し難いものとなっています。
多くのミスリードが、実に彼を把捉しづらいミステリアスな人としています。

彼は、物語を動かす上で多くの重要な役割を担っています。
故に彼の考察にはかなりの時間をかけました。

また末来さんに対する手酷い誤解も、一部では見られました。
彼女の行動には一貫した理由があります。

頼継と末来さんに対する考察だけは、目を通して頂きたい。

始まりから終わりまで、物語の全てを記憶する事はおよそ不可能です。
それでも、演技や演出から人の想いを感じ取る事は出来るはず。

主人公である鼎には、共通ルート以降はほぼ演技がありませんが、
その心は独白と絵から伝わってきます。

物語の設定についても、全てを把握するのは中々に難しい事です。
ですがこれに関しても「設定」という項を設けたので、一読すれば全容が見えてくるでしょう。

本作は理解する為のハードルが高く、プレイヤーの能力に対する要求が多いものとなっています。

しかしながら、経験か能力か素質の、どれか一つでも持ち合せていれば、その魅力に気が付く事でしょう。

最後に、『星彩のレゾナンス』三周年おめでとうございます。




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  1. 2016/02/22(月) 23:22:13|
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星彩のレゾナンス ファンサイト更新



更新情報・進捗状況は以下の通りです (2016)



01/01 特典画像を追加

01/13 リンクを追加



2015/06/27

レゾナンスの個人ファンサイトを開設しました。

整理と修正が一段落するのは、しばらく先になりそうです。
現状は考察や確認が不足していて粗が多いですが、少しづつ形にしていくつもりです。

http://www.resonator.jp/

「ネタ・他」の項は私の思い付きが混ざっているので、その点はご注意下さい。
奈岐編の注釈は加筆修正中、八弥子編と末来編については整理中です。
下級生ルートに関しては、シナリオを簡易的に記すだけにする予定です。


2015/09/01

奈岐編の通常エンドと真エンドの情報が一部錯綜していますが、これも後に修正を加えます。
当面は真エンドについて中心に載せますが、最終的には、どちらのエンドも併記します。


更新情報・進捗状況は以下の通りです (2015)

以下、末来編について

11/16 主要な活躍が無い者について、その旨を付記

10/02 昌次郎について整理

09/30 真琴について整理

09/29 頼継について整理

09/27 未来について整理

09/26 小考察七, 主要な出来事

09/25 について整理

09/23 末来について整理


以下、八弥子編について

09/21 小考察五, 主要な出来事

09/20 考察五, 八弥子の力

09/19 
について整理

09/18 縁子について
整理

09/17 由布
について整理

09/16 神住
について整理

09/15 真琴について整理

09/14 昌次郎学園長について整理

09/13 ガジ
頼継について整理

09/12 
未来について整理

09/11 末来について整理

09/10 奈岐
について整理

09/09 
について整理

09/08 葉子について
整理

09/07 八弥子について整理


11/17  考察を多数追加

10/28  考察十, 奈岐と水

10/27 考察九, 由布と神住について

10/14 
の「戦闘」項を修正

10/03 鼎、奈岐、末来のページを修正(語句を一部変更)

10/01 考察八, 真琴の母親

09/28 考察七, 未来の魂


09/24 考察六, 頼継の目的

09/22 小考察六, 心が穢れに持って行かれる

09/03 末来編の注釈を付け終える、整理後に上げる予定

08/09 八弥子編の注釈を付け終える、整理後に上げる予定

08/06 
各人物のページ末尾に資料を載せる

07/21 身長と胸囲一覧

07/19 小考察二, 鼎が織戸伏に来た日

07/18 小考察一, オープニングムービーについて

07/16 スタッフリスト
整理


以下、奈岐編について

11/16 
注釈を修正

11/16 霧絵、沙綾、ガジ以外の全員について「核心」項を修正 (後日談を付記・修正)

09/02 末来未来頼継昌次郎の「核心」項を修正

09/01 考察四, 炎と光

07/25 考察二, 末来の決意 / 考察三, 鼎の意志を尊重する未来と末来

07/23 考察一, 奈岐の部屋

07/20 小考察四, 対戦成績表

07/19 小考察三, 主要な出来事

07/17 鬼子の少女(霧絵)、黒髪の少女(紗綾)について
整理

07/15 由布真琴について
整理

07/14 神住について
整理

07/13 縁子について
整理。明日に投稿予定

07/12 昌次郎について
整理

07/11 櫻井学園長葉子ガジについて
整理。明日に投稿予定

07/10 設定
整理

07/09 設定を半分ほど
整理する、明日に投稿予定

07/08 頼継について
整理

07/07 末来未来八弥子について
整理

07/06 奈岐について整理

07/05 奈岐編通常エンドまで注釈を付け終える

06/27 サイト開設、奈岐編注釈を途中まで上げる






  1. 2016/01/13(水) 20:29:35|
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星彩のレゾナンス 同人誌 本編の改変推察

S0050593.jpg

追記:2015 11/15

2015 7/18に追記した分を削除、レゾナンスについてのツイートであったのか、判断が分かれた為。
それと、本稿下部に新たに書き込みを抜粋した。


2014 10/13

本作の同人誌とは、シナリオを差し替えられたとされている円まどか氏が、
一度納品したものを小説の形に直して出版したというもの。

まず、シナリオ改変の原因について遠因も含めて推察。

最初に述べておくと、私の立ち位置(支持)はディレクター寄りではあるが、
彼と何らかの軋轢があったと思われる社長(広報も担当)に対しても、
本作を世に送り出したという点では感謝している。

ライター側の半ば一方的な主張が以下に挙げられている。
http://plaza.rakuten.co.jp/gokujou/diary/201308220000/

この時メインライター及びディレクターには緘口令が敷かれていて、
一切の反論を行う権利が剥奪されていた。
(正確に言えば、守秘義務契約を一筆書かされたという事)

しかし直接的言及を避けながらも、自身の潔白を訴えるディレクター。
以下はぽんちぇん氏のツイッターより。


“真実とは他人の介在によって、いかな方向でも簡単に捻じ曲げることが出来る。”
https://twitter.com/phonchen/status/370480737968848896

“関係ないけど、元Yatagarasuメンバーが某人について行くことはあり得ないからwww
仕事で関わったらあかんわ、碌な事が無い。”

“色々と片付けないといけない仕事が満載なんだけど、なかなか進まなくてモヤモヤする。
(ΦωΦ)また面倒な噂を耳にしたけど、もういい加減面倒だ。
まぁ、ウチが話すと困る人が幾人かいるだろうし、黙っておこう。”

“どうでもいいけど、誰かから、勝手に云々と聞いたのだけど、打合せで決めて満場一致だっで行った。
という記憶はウチだけの記憶なんだろうか? まぁ、もう古い話しということで、いいけどさ。”

“考えると損ばかりしている気もするが、お陰様で人の繋がりに救われてる
(ΦωΦ)仕事的に公言出来ない事が多すぎるのはアレだけど。ゲーム業界ではよくある事やね。”

“もうやめたいから、やめて欲しいと言ったから、皆、やめざるをえなくやめたのに、
裏切り者扱いされる今日このごろ。まぁ、別に怒ってはいないけどね。
ちなみに今はPCのゲームには、ほぼ関わっておりませんので、あしからず。”

“内輪もめにしたい人がいるみたい。まぁ、気持ちはわかるけど~。(ΦωΦ)さて、仕事、仕事っと。”

“今もいろんな人との繋がりで、ゲーム制作に携わる仕事にありつけて、感謝しておりますよー。 (ノΦωΦ)ノ昨日から仕事に詰まってモヤモヤ中。あー、さっさと終わらさないと……”


以上、ここまでが氏のツイッターからの抜粋である。(現在では大半が削除済み)

それと、体験版の時点でアーケードモードが全キャラプレイ可能であったらしいという事。
これは自分が決定した事ではなく、またそれが行われるにあたり、事前の連絡が無かったという。

これまでに明らかとされている事は、簡単に言えば、
円まどか氏の書いた共通ルートが流通(出資者)に棄却され、
新たにメインライターが書き直す事となった。

円氏は初稿納品時に“私のテキストは素材に使っていただいて構いません”と
自ら述べた事も、上記のURLにて確認出来る。
円氏の仕事の細かい事情は、重ねて言うが上記のURLを各自確認する様に。

仮にディレクターに落ち度があるとすれば、
エンドクレジットで円まどか氏の役職を“シナリオ”ではなく“シナリオ原案”とすべきであった事。
この表示に関してもディレクターに権限が与えられていたなら、という条件付きではある。

ここからは推測の域を出ない箇所もある為、ご容赦頂きたい。
改変に至った遠因としては、円氏のライターとしての実情がその理由と思われる。

ここの「脚本」と「演出」項を参照の事。
・その花びらにくちづけを 「天使のあこがれ」「天使たちの春恋」「天使たちの約束」 詳細レビュー

結論から言えば、大量に修正するくらいならいっその事、
新しく起こした方が手っ取り早い、と考えられたのではないかと思う。
そうは言っても、差し替えた内容の方も大概ではあるが。

本作の前に円まどか氏の携わった作品として、
『白衣性恋愛症候群』がある事を既にご存知の方が多いと思う。
この作品自体、私的にも高く評価していてそれはレビューした通り。

以下、「白恋」と略記。

白恋において“シナリオ原案”と、“シナリオ”という文字の尻尾に二文字付いている事に注目。
まずこれだけでも修正がそれなりにあったという事が見て取れる。

具体的に白恋のシナリオにどういった方々が携わっていたのかは、以下の「他」項にて詳述。
・白衣性恋愛症候群 RE:Therapy 感想 (詳細レビュー)

ライターを製作から外さなかったのは、白恋で売れた名前が売り上げに繋がると考えたのだろう。

では、シナリオを全面的に担当したという以下の二つを見てみよう。
『その花びらにくちづけを』と本作の同人誌、
表現に辟易させる箇所がそれなりに見られ、構成も残念な所が共通している。

以下、「その花」と略記。

本作同人では、真琴編のみ詳細に検討した為、以下は全て真琴編の記述となる。

恋愛関係の構成に関して言えば、
たった二回の戦闘内で関係が進展し、直後にキスまで済ませている。
この戦いの間、主人公側における飲食の描写二回、
その内一回は教師と相談の様なものが入っていた程度。
正に一足飛びで、細やかな心理描写など期待するべくも無い。

一方で、白恋の時には、一段ずつ確かに踏み締めていたのが良かった。
これは主に白恋ディレクターの監修によるものだと、その資料集からも伺える。

但し、この円氏の同人誌は、後日談の描写に余裕があるのは良い所。
(これは私の個人的な感想で、必ずしもエピローグの長さは良作に必須ではない)

本題に戻ろう。

続けて、シークエンス(一連のシーン)について。

親の死を語った後で、直ぐにそういった行為を始める。
(レゾナンス・同人真琴編、105ページ) (その花・青文字シリーズ三作目後半)

次に、お決まりの単語。

“好き”“可愛い”の乱発、合計にして
その花では短編三作で百回以上、本作の同人一冊で五十回以上。

“真っ赤”というのも同人一冊で二十回以上。“ハニー”は三十回以上。

それと表現の荒い箇所をいくつか、どれも主人公の心理描写。

“私が夜の眷族じゃないってバレたら、もしかしたら向山先輩に
八つ裂きにされるかもしれないから、取り敢えず、今は黙っておく。”
(真琴編22ページ)

“……あんたはヤンキー漫画のヤンキーですか。”
(真琴編74ページ)

“どうしよう、こいつ、ここで病院送りにしたい……!”
(真琴編120ページ)

この辺りが特に目に付く所。

最後に、シナリオ以外での本編との違いについても比較、つまりは人物の描写周り。

同人である為、当然ではあるが是非を問うつもりはない。

この辺りの擦り合わせに、シナリオ自体の差異(設定)が加わったが為に、
差し替えに打って出たのだと考えられる。

初めに主人公、やたらとテンションが高い、感嘆符(!)の多用にそれが見られる。
我ながら執拗が過ぎるとは思うが、全登場人物の台詞内外を合せて
回数を数えたところ、五百回以上あった。

相手を攻略対象と捉える軽薄さ。
心理描写内で“~だよね。”というフレンドリーさを感じさせる一方で、
時にヒロインまでをも“あんた”と呼ぶ突き放した様な口調。
白恋で言えば、その主人公とベテランの先輩を足して割った感じか。
主人公が命懸けで会いに来た、失踪した母親の事を簡単に引き合いに出す。
(厳密に言えば、物語冒頭の段階では、そこまでの覚悟は無いが)

母親を出す例を一つだけ取り上げてみる。
“ああ、ヤバイ……最初の目的を見失って、
どんどん真琴にハマっていきそうな自分が怖いよ、お母さん”
(真琴編33ページ)

軽薄さを感じさせる心理描写、似た様な箇所は四回くらい。
“ふと見ると、遠山先輩の口の端から赤いモノが滴っている。
もしかして今の音って歯軋りの音!?こわっ!!”
(真琴編87ページ)

神住の言葉遣いが荒い(真琴編75・86ページ)
理事長組のやりとりがコント風で、誓いが茶化されている。(真琴編4ページ)
穢れの消え方が異なる。(真琴編20ページ)
“あんた”と相手を呼ぶ。(真琴編19・29・74・80・102・120ページ)

これ以外にもまだあったと思われるが、これで充分とする。


追記:2015 11/15

こういった事情に詳しそうな書き込みを抜粋しておく。
一方はメーカー寄りで、もう一方は外注ライター寄り

http://asitagamienai.blog118.fc2.com/blog-entry-1896.html

35:名無しさん:2013/08/25(日) 14:38:17 ID:VgBBme2E
ライターのブログから
・販社がNG
 →需要を読まず書きたいものだけが書かれてた
・代表が公式小説の提案を断った
 →販社NGの理由解ってないだろという忠告
・次の会社で心配するなと言われた
 →他人の内情に首突っ込むなという忠告

Dのツイートから
・1年無収入、給与の未払い保証
 →メーカーに金がなかった
・裏切り者扱い、他人の介在
 →ライターやファンは仲間だが同じ釜の飯を食う存在ではない

販社からNG出されたら直す必要があるわ
契約が一度締結してたら再依頼かけないとならんが、金はない
ライターが善意で無償を申し出てもメーカーは脱税行為になるからできない
だから社内で処理するしかなかったんだろ

顔突き付け合わせて協議するなんて簡単だよ
件のDが抵抗するなら簡易裁判所使えばいいだけのこと
それもせず公式アクションを一切避けてるのは何故?
答えは簡単
非公式でどんなに吠えたってファンは時間経てば沈静化するし
解散した八咫の面子に直接の害は及ばないからな
後に残るのはライターが自分で貼った邪推というレッテルだけ


38:名無しさん:2013/08/25(日) 20:57:06 ID:-
>ライターが善意で無償を申し出てもメーカーは脱税行為になるからできない
ん?

39:名無しさん:2013/08/25(日) 21:39:00 ID:WUXLsxgo
>38
成果を無償で渡すわけだから贈与になる
贈与された物が収益に直結してれば立派な脱税

馬鹿馬鹿しいし、頭おかしくみえるだろ?
だけど組織ってのはそういうもんだ

たとえライターの言ってることが100%事実でも
証拠を示さず主観を交えて公表してしまった時点でダメ
他者が起用を考える時、マイナス要素として加算される
何かあったら推測で物事を吹聴されるリスクあり、ってな


http://kahouha2jigen.blog.fc2.com/blog-entry-1671.html


94:名無しさん@ニュース2ch  投稿日:2013/08/23(金) 22:22:53

なんでライター叩いてる奴がいるのかわからんが、
とりあえず流れをまとめるとこうか

1.外注ライターが、クライアントから貰ったプロットに沿って
 共通ルートと担当キャラの個別ルートを書いた

2.このとき、「私のテキストは素材にして構わない」と発言

3.後に共通ルートがクライアント都合により変更になり、担当キャラルートシナリオもやり直し
 当たり前だがこのときは連絡があった

4.やり直しの納品後は連絡なし、発売までこの外注ライターには作品の状況わからず

5.発売後、テキスト及びシナリオが改変、というよりもものすごい勢いで改悪されていることが発覚
 にも関わらず、シナリオ担当の名前は外注ライターのまま

6.社長は改変について、「知らなかった」と発言、外注ライターに謝罪
 社内ライターは知っていたか不明

7.外注ライター的には「気に入らなかったならプロットで没にするなりクビにしてくれよ」
 「そんなに大幅に変えるなら連絡しろよ」
 「原型残らないくらい変えたなら、私の名前出すなよ」


一番の問題は6だろ
社内のチェック体制がもうボロッボロやん


2は一般の会社なら問題になるとは思えんがエロゲ業界だからなあ
契約書とまではいかないが、覚書くらいは交わしておいたほうがいいんだろうね







  1. 2014/10/13(月) 08:28:42|
  2. 星彩のレゾナンス
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プロフィール

月桂樹

Author:月桂樹
◆サイト移転のお知らせ◆

http://www.yurigame.net/


大変お手数をお掛けしますが
ブックマークの変更など
よろしくお願い致します。




よるのないくに2:
楽しむコツ
・一周目は障害物を無視
・〃好きな武器を使用
・アップデートを適用
・サイドストーリーを
DLCで購入

ヴァルキリードライヴ:
楽しむコツ
デフォルトのペアで
クリアランクSSを取り、
初回からオーダールート
に入ること。
対象ステージはDrive
01~04、12~16
詳細は攻略サイトへ

星彩のレゾナンス:
楽しむコツ
初回に奈岐ルートに入り
プレイ意欲を確立する。
下級生ルートは流し読みで。
ゲームパッド使用推奨。
アクションはガードで
キャンセル可能

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筆者の想定する層
を指している為、
読者諸氏が必ずしも
そこに含まれる
とは限りません。
“百合”の意味する所も
個人差がありますので
ご注意されるよう願います。

レビュー内にはいくらか
造語を用いています。
留意しておいて下さい。

解説やレビューは
筆者の主観であり
絶対的なものという
わけではありません。

ミスがあっても
気付かずに放置する
こともあります。

示した見解は、
記事を書き上げた
当時のものであり、
現在とは異なる
場合もあります。

整合性を取る為には
記事を全て見直す
必要がありますが、
その為に使う時間が
ありません。
全体の95%が
正しい記述となればいい
くらいの気持ちで
書いています。

当ブログは、
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前提としたサイト作りに
なっています。