百合ゲームレビュー -Works of "L" favorites-

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オメガラビリンス 関連書籍 レビュー

記事概要:


本記事の内容は、

一,『オメガラビリンス 電撃コミックアンソロジー』
二,『オメガラビリンス 公式アートブック』

の二本でお送りします。


ゲームの方の感想は既に上げてあります。
・オメガラビリンス 感想 / レビュー
・オメガラビリンスZ 感想 / レビュー



『オメガラビリンス 電撃コミックアンソロジー』:

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前書き:


表紙絵における紗衣里の目線、これがどうにも百合的な意味で気になっていました。

アンソロジーというのものは、参加者によって質がバラバラですので
どうにも買う気がしなかったのですが、重い腰を上げることにしました。

結論としては、
紗衣里と愛那のカップリングが目当てなら購入をお勧め致します。
ギャグ的なものがほとんどですが、一つだけそうでないものもあります。


真理華と美玲の組み合わせも一話分と一ヶ所あります。

百合やそれに準ずるものを私の視点から数えますと、
本書126ページ中、21ページ程に渡って見ることが出来ます。
表紙とそのバリエーションを含めると、23ページということになります。

そうした中から、以下に一部抜粋しました。
道具を使っている場面を省いたのは、私の個人的な趣味が理由です。



表紙差分:


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紗衣里と愛那:


以下、作者名の敬称略。


<あらすじ>
ダンジョンでΩパワーを集めていたところ、パイが紗衣里の胸に何らかの疑いを抱いた。
そこで愛那は悶絶香を使って確かめてみることに。


作:アル・ラ・ウネ
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<あらすじ>
二人でダンジョンに訪れ、
愛那が下着を拾って着替えている最中、“混乱のワナ”を踏んでしまう
紗衣里はその効果が切れるのを待とうとするが、愛那は立て続けにワナを踏んでしまい……。

作:友吉
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<あらすじ>
ダンジョンから帰還すると、胸が元の大きさに戻ってしまうという事に苦悩する
愛那。
胸が小さくとも魅力的だと励ます
紗衣里。しかしそれならばいっそ
ダンジョンに学校を建てて、そこに暮らそうという事に。

ダンジョンで
紗衣里がワナを踏んでしまい、Ωパワーが増して胸が大きくなる。
しかしそれが止まらず、破裂してしまうかもしれないと言うパイ。
自分の胸の為にも、愛那は紗衣里の胸からΩパワーを吸い出そうとするのであった。

作:えかきびと
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<あらすじ>
紗衣里と愛那、なこ、パイの四人がダンジョンを攻略していると、なこが相談したいことがあるのだと切り出す。
最近誰かに胸を触られている気がすると言うなこ。それは“ぷれいやー”の“見えざる手”なのだとパイは語る。

愛那は自分が最近めっきり触られておらず、“ぷれいやー”に飽きられてしまったのかと落ち込む。
そんな中、
紗衣里が愛那を慰めようと自らの身を捧げようとするが……

作:藤島製第1号
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真理華と美玲:


<あらすじ>
胸の発育の違いには、何らかの秘密があるに違いないと、
愛那とパイは調査を開始することに。
なこの元を訪れるが、特に参考になることは聞き出せなかった。
そこで次に
美玲の元に向かおうとすると、会議室から美玲と真理華の艶めいた声が聴こえるのであった。

作:ゲンツキ

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『オメガラビリンス 公式アートブック』:

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前書き:


一時ですが品薄となっていた為、プレミア価格が付く前にと思い購入。

イラストレーターのわだつみ氏、プロデューサーの臼田氏、
その他の開発陣(名前は出ていない)のコメントが興味深かったです。



内容:


キャラ紹介には、誕生日・学年・身長・体重・スリーサイズ・バスト・
家族構成・好きなもの・苦手なもの・趣味。それにステータスとスキルについて。

店舗特典用の描き下ろしイラストは三つ、ゲームパッケージイラスト、
ヒロイン五人のプロモーションイラストが二つずつ、サブキャラクターのそれが三つ。

キャラクターデザインの案が、それぞれ二ページ前後。
ゲーム内イラストが三十七枚に、差分がそれぞれにつき四枚前後。
立ち絵、表情集、カットインも網羅。背景は八枚。

他は、武具、ブラとパンツ、アイテム、モンスターデータについて。
モンスターに関しても面白い設定(与太話)が見られます。



イラスト・資料:

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開発コメントを抜粋。流石と言わざるを得ません。

プロジェクト序盤に「パイちゃんの鑑定もほしいです!手でこすりましょう!」
という、臼田氏の一声で実装することになったシチュエーションです。
「手でこうっ……! こんなっ、感じでっ……!」 と熱心に実演しながら
説明されるその姿に、スタッフもノせられていったのでした。(開発スタッフ)



データ:

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ヒールリス:

相手を慈しむ心がふわっと集まった存在。
恋バナが大好きで、少しでも浮ついた話があると集会を開いて情報交換を行う。
一瞬で噂が広がるので、動く拡声器として仲間に恐れられている。

こういった小ネタが、モンスターやボスの全てに設定されています。
クスリと心地の良い笑いを誘ってくれます。



サントラ:

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  1. 2016/11/29(火) 01:12:24|
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アンジュ・ヴィエルジュ BD-BOX レビュー

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前書き:


予約していたBOXが先日届きました。

なぜ今レビューするかと言うと、全巻同時に予約していたのが分割発送で
一巻だけ届いたのと、
所有者の数が多くはなく、情報が少ないように思えたからです。

風呂シーンでの光は解禁されていないそうですが、
それ以外の作画修正はまだ僅かに可能性が残っているので、全巻揃えた後に確認してみたいと思います。



ブックレット:


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ページ数は36。表紙と裏表紙の紙面を入れると、40ページ。

本作の全脚本を担当した、シリーズ構成・高山カツヒコ氏の解説が特に魅力的でした。


13ページより。人物設定について。
COMMENT 02 紗夜が眼鏡を外した理由

「紗夜は過去に眼鏡をかけていましたが、現在は使っていませんよね。
地味なイメージにしたいから眼鏡にしたんですが、実は裏設定があるんです。
紗夜って光を操るプログレスじゃないですか?エクシード能力に目覚めて、
光を屈折できるようになったから、眼鏡がいらなくなったんです」(高山カツヒコ)


17ページより。全体と第1話の構成について。(以下の表題は1話について)
COMMENT 08 描かれるドラマは紗夜のみに焦点を絞る

「世界や事件の設定が複雑な作品は、ただ事件を追っていくだけの話に
なりかねません。事件だけで物語を展開させていくと、テーマやドラマが薄く
なりやすくなります。今作で描きたいのは事件ではなく、キャラクター間の
ドラマ
です。かといってキャラクターの内面だけを描いていても、映像という
媒体では伝わりにくい。ただ情報を伝えるだけでは、視聴者の心に残りません。
1話はこれからドラマを魅せるための下準備の回と言えます。特に第1話は
設定の情報や前提条件が多いので、ドラマ成分は少なめです。第1話の
ドラマは、紗夜の焦燥感のただ1点のみです。自分の実力を思い知って、
紗夜がヘコむだけというシンプルな扱いにしています」(高山カツヒコ)

本作は動かしやすくする為に、割とカロリー控え目なキャラクターデザインということもあり、
一話で切ってしまった方も少なくないのではないでしょうか。(正直、私は切ろうか少しだけ迷いました)

一般的には魅力的な絵が第一で、次に作品自体のブランドがあり、
最後にスタッフの順で期待感を感じるものだと、私は考えています。

この作品のキャラデに関してですが、眉毛は線一本が基本で、目の描き込みも多くはありませんし、
仕上げにグラデーションが掛かっているわけでもない。
(眉に少し厚みを持たせていたカットはいくつか見られましたが)

原作もおそらく知名度がそれほどある方ではない。

私は『喰霊-零-』を視た時から、構成を務めた高山カツヒコ氏の名前を覚えていたので、期待感は維持出来ましたが。

物語を眺める視聴者の心には、精神の静止摩擦力とでも言うべきものがあって、
強いドラマによって初めて心が突き動かされるのだと考えます。
一度動いてさえしまえば、そこからは視聴意欲が維持しやすくなります。

本作では三話までかけて一つ目のドラマが描かれ、作品の方向性が明確に見えてきます。

一話の段階では、紗夜がイラだっている姿ばかりが散見され、設定も抽象的で捉え所が無い。
ドラマがほとんど無くて視聴者の関心を惹きつけるという事が無い。
しかし、それらは全て丁寧な下準備であったのだという事が、二話の終盤辺りから明らかとなる。


25ページより、主人公について。
COMMENT 02 「うざい主人公」をあえて描くこと

「紗夜の描き方って、今の時代では冒険です。主人公に該当する
キャラクターを『ウザく描く』と、最近の視聴者は離れてしまいますから。
中途半端に嫌われないように描くよりは、思いっきりやって勝負しようと思い、
現在の展開になっています。やっぱり成長前のプロセスとして、
キャラクターのテンションが下がるところは下げてないとダメなんです。
一方、状況面で『ウザさ』を緩和してくれたのお風呂です(笑)。
お風呂でウザい話をすることで、柔らかな印象にしつつも、ドラマの骨子が
ブレなかったのではないかと思っています」(高山カツヒコ)

昨今は娯楽も増えて、時間を奪い合っている状況なので、
視聴者も即決で判断を下す傾向があるのは確かでしょう。

そうした状況の中において妥協しなかった事で、本作は一部の人に強く愛される作品となったと言えます。

魅力的な作品を可能な限り自分で見つけて直接触れるのが理想ですが、
有限な時間を効率良く使うには、良識を具えた(そなえた)有識者の声に耳を傾けるべきと考えます。


25ページより、舞台設定について。
COMMENT 03 設定の開示は段階を追って見せる

「TCG&アプリゲームを原作にしているアニメということで、
設定はかなり膨大です。アニメでもそれを基軸にして世界を作っていますが、
1エピソードで一気に説明してしまうとわかりづらいわけです。
そこで分割して少しづつ説明することにしました。
第3話ではエクストラ、そして第4話では世界水晶段階を踏んでいることが
分かってもらえると思います。設定の説明を指令室に集約していることは
前回お話ししましたが、これによって「わからない人は指令室シーンを
見ればいい」という形になっています。これは余談ですけど、説明役として
Dr.ミハイルが登場していますが、原作には安藤環という学校の先生もいて、
そのキャラを登場させる案もあったんです。
でも、よく聞いたら、両方とも声優が相沢舞さんだったという(笑)。
さすがに同時に登場して一人で二人の会話はどうかと言う事で、
今回はDr.ミハイル一人になりました。」(高山カツヒコ)



P1090316.jpg P1090318.jpg
監督&シリーズ構成が語るアニメ『アンジュ・ヴィエルジュ』への愛! | アニメイトタイムズ

こちらも参照することをお勧めします。



早期予約特典:


公式サイト等を見ると、三枚あるように見えますが、実際は一枚にまとめられています。

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ジャケット:


違和感無しに程良くパースがかった(遠近感のついた)上手さを感じる絵だと思います。

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ポスター:


各話紹介の裏面が、ジャケット絵を使用したポスターのようになっています。
縦60cm弱、横20cmくらい。

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構築済みデッキ:


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以下の三枚の写真にあるもので、封入されていた全種類です。

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百合的には、これが一番雰囲気があります。
表情だけでなく、軽く握った拳と緊張気味の肩に感情が乗っていますね。

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左はBD-BOX1の特典で、右はCDの特典です。

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“プレイマット”とありますが、素材は紙ですね。

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サウンドトラック:


『Requiemu for…』と『紗夜の覚醒』の二曲が特に良いと思います。

囚われの天音を前にして、深く後悔する紗夜。
各プログレスが天音との内面的な和解を迎え、対決へ至りそれを乗り越え、変革する。

どちらの曲も印象的な場面を想起させてくれます。



後記:


BOX2と3が届き次第、記事に追記していく予定です。


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  1. 2016/11/27(日) 20:57:00|
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アイドルデスゲームTV 烏丸理都について

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※このカットにおいて、彩夏の表情が曇っているのは
デスライブの事で理都を心配しているだけであって、なんらかの負の感情を理都に対して抱いているわけではありません


前書き:


誰かに捧げられた愛も、度を越せばそれ以外の者に対する憎しみをも孕む。

百合的な面においては本作の主役と言える、烏丸理都について振り返ってみたいと思います。



彩夏という太陽:


アイドルとして行き詰っていた理都に、手を差し伸べてくれたのは彩夏でした。
理都にとって彩夏は太陽そのもの。
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白浜ふじみの存在は、理都からすれば太陽の光を遮る雲のようなものだったのでしょう。

ならばそれは取り除かなくてはなりません。



センターへの障害:


チーム・スマイル時代におけるふじみの風貌は、全くと言っていいほど垢抜けておらず、
これと同一視されては周りも迷惑だろうと思います。(素材は十二分に良いですが)
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それに新人の手を引いてやれるほど、彩夏にも余裕があったわけではないと思われます。
前回の第九回D.o.Dでは諫早れんに及ばず、自らの力でセンターを掴み取ることが出来ませんでした。

しかし彩夏は底抜けに人が良く、自分が大切な時期にあるにも関わらず、
ダンスレッスンに付き合うなどしてふじみの面倒を見ようとしてしまいます。
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理都の夢:


理都の夢は、彩夏をプロジェクト47のセンターにすることです。
それが、自分を救ってくれた(と理都は思っている)彩夏への最大の恩返しだと考えたのでしょう。
故に、
彩夏がセンターの座から遠ざかることになる障害は取り除く必要があった。
そしてその夢を叶える為なら、自らの命すら差し出せる程の覚悟がありました。
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初めての友達:


また、彩夏は理都の初めての友達です。
故にその存在は大きく、彩夏のことを独り占めしたいと無意識に感じていたのだと思われます。
ですがふじみは彩夏に懐いていました。このままでは彩夏を取られてしまうと理都は思ったのでしょう。
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悲劇の始まり:


理都が、彩夏の手を煩わせないように
ふじみに対してどう言って聞かせたのかは分かりません。
結果としていじめという形に至ってしまったのは悲運でした。
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ふじみが、彩夏とのダンスレッスンの日にチームを脱退したという事実から、
やはり理都にとってふじみの存在は見過ごせなかったのでしょう。

ですが、他者を苦しめてまで幸福を願った最愛の人は、それが原因で苦悩していたのでした。
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彩夏の一番の欠点はメンタルの弱さでした。
ふじみの面倒を見ることで精神のバランスを取っていたのでしょう。
ふじみの存在は、彩夏にチームリーダーとしての自覚を促していたのだと考えられます。
そして、それによって
彩夏は自信を得ていたのかも知れません。
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貫く想い:


いくつか法に触れる行いをしてきた理都ですが、全ては彩夏の危難を退ける為でした。
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千春との会話の途中まで、理都がこれまでの行いを後悔していなかったのは、
それら手段の全てが正しかったと言いたいのではなく、
彩夏への想いには一点の曇りも無いのだという事を言いたかったのでしょう。
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後悔:


それ故、その後に理都は自らの行いを悔いたのだと考えられます。
己の行いに対して深く苦しみ後悔することが出来る人は、その魂を癒し得る者だと言える。

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無論、その後悔は形となり謝罪へと至ります。
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以下では、理都でなくしらせに着目

“幸せ天使”誕生


いじめの理由を知った後、彩夏に嫌いだと言われた理都を気遣うしらせ。
理都は確かにふじみを追い詰めましたが、それ自体が目的ではありませんでした。
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しらせは理都という人を知り、許すことで憎悪から解き放たれ、
本当の意味で幸福な者になったと言える。
演技や偽りではない、チーム・ハッピーの“幸せ天使”筑波しらせ誕生の瞬間であった。
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  1. 2016/11/09(水) 05:39:09|
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アイドルデスゲームTV 感想/レビュー

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更新:

 10/31:本稿を起草
 11/01:「彩夏の真実」を追記
 11/02:「前書き」を修正・追記
 11/03:「しらせの真実」を追記
 11/04:全体的に修正。スクリーンショットの追加
 11/05:パッチver1.02を反映
 11/06:全体的に修正
 11/07:D.o.D篇のスクショを追加


前書き:


本作最大の欠点は、
探索要素があまりに一本調子であること。

システム面が雑でマップが手抜き仕様。タッチパネル非対応。
セーブはオートでタイミングを選べず、場合によっては詰んでしまう。ロードが若干長い。(最大で15秒ほど)

真ルートの解放条件が、全ての隠し部屋を訪れることであり、
攻略サイトを最初から見ていない限り、多くの場合やり直しは必須となる。
(部屋間の移動、会話、オブジェクトを調べる。これら全部がターン制の形式でカウントされており、
片っ端から部屋をしらみ潰していると脱落が決定する場合もある)

相手を説得したい場合に、その居場所が表示されない故、あちこちを無為に捜し回ることになる。

マップを確認するのにメニューを開く必要がある。バクロワイヤル時における
バクロワードの選択画面で、未取得のワードが場所を取っていて選びづらい。
この時、最上部から最下部の間におけるスクロールが互いに出来ない。
バクロワイヤルの演出がスキップ不可能。
スキャンダルの度合いが不明瞭で、勝敗条件が判らない。
(これら五つは全てアップデートで解消。探索時のアクションもスキップ可能に改善)


こうしたシステム上の欠点
がいくつかある為、
最後までプレイするには、自ら作品の側に歩み寄る他ありません。


しかしながら、コンセプト自体は良く、シナリオの構成は攻略する順番によっては十分に面白く切れ味が鋭い。
CGモデリングは優れたものであって、ダンスは見ていて楽しく、審査後の仕草なども大変可愛らしい。
(ダンスに関してですが、個別の審査はクオリティが非常に高い一方、最後のライブにおけるそれは低品質)
歌は是非とも店舗特典とは別に、CDで販売して頂きたい。
(追記12/26:発売が決定されました。 http://sweeprecord.com/srin-1146/)

良くない点も非常に目に付きますが、ゲームバランスを理解することで、
佳作と呼べるレベルにまで高めることが可能です。(「攻略のコツ」項にて後述)


個人的には、スルメゲーだと思えます。その定義の一つは以下の通り。
(“最初の内はあまり面白くない、システムを理解しにくいなどの問題点があり
最後までプレイするハードルは高いが、 それを乗り越えることで良さが分かるゲーム。” 
ゲームカタログより)

二つ目のルート中盤くらいまではVITA本体と諸共に叩き割りたくなるレベルでしたが、
千春 → 理都 → 彩夏 → しらせ → 他 の順でプレイしていった結果かなり面白く、
結末(D.o.D篇)も中々のものでした。途中で修正パッチが公開されたという点も大きいです。


キャラの死に対して、実在感が伴わないことを問題としている方も見られますが、
リョナラーでもない限りは特に気にするべきではないと考えます。
個人的には、美少女の惨い(むごい)死に様は見たくありません。

またこうした点の有無に関しては、PVを視た時点で十分に予想がついたはずです。


それと、パンチラが無いという情報は誤りですので安心して下さい。

マップ上でスティックを左右に振る。ダンスや歌のパフォーマンス中。イベント中のカメラワークで見られます。

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本題に移ります。百合的な面についてです。

百合要素がメインの理都ですが、個別ルートにおいて
二通りのエンドがあり、優遇されていると言っていいでしょう。

他の二つのルートにも大きく絡んでくる為、その存在感は大きいです。

“異常な愛情”という言葉をドリパクが口にしますが、
それは女の子どうしであることに向けられたものでは決してなく、
主に相手の為に他を顧みない狂気(極端な偏愛)を指しています。
また、他のキャラが二人の関係を肯定しているセリフ等も見られます。

理都という人物の是非に関しては、大きく見解が分かれるでしょう。
しかし彼女の彩夏に対する一途さそれ自体は、個人的にはとても魅力的に思えました。


本稿の後半にスクリーンショットをアップしておきます。


以下、「百合的な面について」、「
理都の狂気」、「彩夏の真実」、「しらせの真実」、
「百合的な場面の抜粋」項にて、それぞれネタバレありです。



攻略のコツ:


プレイ時間目安:十五時間


 一,
アップデートを忘れずに
 二, お薦めの攻略順は、千春(初回固定) → 理都 → 彩夏 → しらせ → 他
 三, 全ての隠し部屋に訪れることで、真ルートが解放される
  http://xn--zck9awe6d820vk6qg9be46k.com/aidorudesuge-mutv/26125/
  フロア1 マップ左下 真理子が通行可能
  フロア2 マップ右下 しらせ・れんが
通行可能
  フロア3 マップ中央上 彩夏・理都通行可能
  フロア4 マップ左上 姫・れん通行可能
 四, まり姉は、フロア1で必ず脱落する(真理子ルートでも)
 五, れんは、フロア2以降の全てにおいてドリパクに会う必要がある
  http://xn--zck9awe6d820vk6qg9be46k.com/aidorudesuge-mutv/26122/

 六, バクロワイヤルは積極的にし掛けること(しなくてもクリアは可能)
 七, コインの数によってはクリア不可能となることもある(滅多にない)
 八, 理都篇は彩夏を勝たせる場合と、自身が勝つ場合の二通りが存在する
 九, この時、彩夏を勝ち残らせる場合は、コインを積極的にあげること。また理都のファンを増やし過ぎないこと
 十, D.o.D篇は攻略サイトを参照
  http://xn--zck9awe6d820vk6qg9be46k.com/aidorudesuge-mutv/26132/

   この場にてお礼申し上げます。非常に見やすく大変助かりました。


探索は単調ですが、各キャラの収集した秘密は、他のルートでも受け継いでいます。
つまりルートを二つも終えれば、後はバクロワイヤルを積極的にしかけてコインを奪うことで
探索の手間と時間を減らすことが可能で、苦痛を大きく軽減することが出来ます。

また、感情移入の観点から言うと、声優さんの演技は飛ばすべきではありませんが、
今作の場合は水増しされた探索の分を考慮し、
適正なゲーム密度を維持する為には演技をいくらか飛ばす必要があると考えます。

そうしない限り、プレイヤーの多くは匙(さじ)を投げてしまうでしょう。
(現在はアップデートver1.02によって、演出をスキップすること等が可能となり、バランスが取り易くなりました)



脚本とシステムについて:


アイドルの闇に着目するというコンセプトは面白いですが、
単調なシステムによるプレイ時間の水増しが、攻略意欲を削ぎ落としてしまいます。
(繰り返しますが、アップデートver1.02にて改善が見られます)


シナリオの構成は、ノベルゲームに見られるような情報分散型です。

割と虫食いになっている為、個別ルートでは感情移入が阻害されますが、
情報を収集して全容を把握するという表面的な面白さはそれなりにあります。
(表面的な面白さとは、続きが気になるが、終わってしまえば何も残らないものを指します)

真ルートでは、各人物がそれぞれの闇と向き合うことになります。
D.o.D篇までプレイして初めて、本作のシナリオが持つ魅力を理解出来るでしょう。



システム面は難ありです。

基本的に移動は横スクロールのみ。(奥と手前は部屋を移動する時だけ)

最初のルートは、スキャンダルの情報を収集する為、百回近くは壁を調べる必要がある。
ただし、後のルートではバクロワイヤルを積極的にしかければ四分の一以下で済みます。

プレイし始めは、相手に嫌われないようにプレイする方が多いかと思いますが、気にせずに挑みましょう。
ですが、キャラの心情を汲み取り、特に仲の良い相手にはし掛けない方が良いと考えます。
(特別な反応が何かあるというわけではありません。好感度などはセリフに反映されません)

マップの探索要素を、もっと洗練されたものにするか、
予算が乏しいなら紙芝居にしてしまった方が良かったと思われます。
(広報の観点、予約数や初動売り上げの確保からは、探索要素を外したくはなかったのでしょう)

しかしながら、この程度の事は制作側も当然承知しているはずです。
制作スタッフの能力が問題なのではなく、おそらくは様々な制約があったのだろうと思われます。

それと、キャラがプレイヤーの手で操作可能という点は、本来
感情移入を強化する効果があり、この点で単純な紙芝居ゲームより優れています。



百合的な面について:


皆さんご存知の通り、最も注目すべきは彩夏に対する理都の想いです。

以下は理都の視点から見たものです。

まずは、理都がアイドルになった経緯から。

妹が
オーディションに応募し、それに偶然合格して理都はアイドルになった。
しかしアイドルとしてやっていく自信はありませんでした。

そこに
彩夏が現れました。理都にとって彩夏は太陽のような存在だそうです。
また、
彩夏は理都の初めての友達でもあります。

アイドルとして行き詰っていた理都に、彩夏はドラマのオーディションを譲ってくれました。
当時は無名だった
理都を監督が気に入り、主役に抜擢され、ドラマもカルト人気で話題になったそうです。
この一件で
理都はアイドルとしての自信を手に入れました。

そうして、理都は彩夏に対する感謝と畏敬から、
事の善悪を問わずに
彩夏を支援していくようになりました。
理都の夢は彩夏を47のセンターにすることです。

理都編では、彩夏をセンターにする場合と、自身が勝ってしまう場合の二通りがあります。

彩夏を勝たせた場合、デスライブが本当に処刑ゲームであっても構わないと
理都は言い、死を迎えます。
自分が勝者となった場合は
、彩夏の名を叫び理都篇が終わります。

本稿の下部に、スクリーンショットをいくらか抜粋しておきます。



理都の狂気:


彩夏にすり寄ろうとした新人のメンバー(白浜ふじみ)を、チームから追い出す為にいじめ倒した。

脅迫、強要、名誉棄損。(特に酷いのは、巣を張るあの虫を弁当に混ぜて食べさせた)

放火(ただし無人施設)、業務妨害(偽計、つまり嘘)。

前者は、イベントの時に彩夏が自信を失ってしまい、それを庇う為にイベント自体を潰そうとした。
後者は、握手会をサボらせる為に殺害予告を行った。

他には、悪質なオタクを罠にはめて刑務所送りにしたそうです。
文書偽造なども。

彩夏の為なら、人の命すら奪うと言っていますが、当然誰も殺してはいません。


理都篇>
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彩夏の真実:


まずは、先に挙げた深夜ドラマについてです。

彩夏は演技に自信がありませんでした。
オーディションを理都に譲ったのは、親切心からではなく、
事実は仕事を押し付けただけというものでした。


彩夏は精神的に脆い所が元々あったのですが、
実はそれに拍車を掛けてスランプにまで追いやった原因は、理都の行いにありました。

チームリーダーである彩夏は、自分を慕ってくれた白浜ふじみのことを気に掛けていました。
ふじみが自分を避けるようになっていたことに対し、心を痛めてきました。
(しかし実際は彩夏には何らの非は無く、理都がそうさせていた)


彩夏とダンスレッスンを行う日に、ふじみがチームを脱退した事が引き金となり、
彩夏は強い自責の念に駆られるようになりました。そうして一年に渡る長いスランプに陥りました。


<彩夏篇
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しらせの真実:


チーム・ハッピーの“幸せ天使”、筑波しらせ。

その正体は、
一年前チーム・スマイルを脱退に追い込まれたデビュー目前のアイドル。白浜ふじみ。

Before
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After
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彼女は施設で育ち、這い上がる為にアイドルになろうとしたそうです。
物心ついてからというもの、施設の中でも学校でもイジメられっぱなし。
そしてアイドルになれたかと思えば、それを更に上回る酷い目に遭うことに。

復讐を誓い、名前を捨て、姿を変え、自分自身を変革させ、アイドルの世界へと舞い戻ってきました。
全ては、理都と彩夏への恨みを晴らす為。

復讐の炎を瞳に灯すしらせ(ふじみ)
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下水入りジュース、強制土下座、すり替えられた台本、切られた髪、
ズタズタにされた衣装、食わされた虫、悪い噂を捏造されチームから居場所を奪われた……
チームスマイル在籍中の半年以上に渡り、彼女はこうした事に耐えてきました。

既に理都の取り巻きであった二人(理都に弱みを握られて従っていた)は、始末したそうです。
ネットや週刊誌に、この二人のスキャンダルを動画や画像、音声データの形で流出させた。
そうして二人とも引退に追い込み、その内の一人はヤケを起こして暴走しての事故死。

今回のD.o.Dでは理都と彩夏が選出されているとは知らず、何らの準備も出来てはいませんでした。

デスライブでまり姉が死んだ後、それが演出ではないと彼女は理解し、復讐に利用出来ると考えました。

そうした中ではありますが、彩夏がデスライブで死亡し復讐は叶ったはずでした。
しかし胸が晴れる事はありませんでした。何故なら、
本当に
彩夏が憎むべき相手だったのかどうか、確信を持てずにいたからです。

しらせ(ふじみ)は、理都に指示を出していたのが
彩夏だと思い込んでいました。
しかし確証があった訳ではありません。

次に理都がデスライブで死にましたが、やはり心の霧は晴れません。
自分への罪悪感を持たずに死んだのであれば、ただの事故死に過ぎず無意味であると。

ですが、彼女は理都が何故自分を攻撃してきたのか知りませんでした。
出会って三日目までは、“静かでおとなしくて親切で優しいやつ”だと思っていたそうです。


過程はともかく、遂に復讐は果たされました。地獄へ堕ちる覚悟は出来ていると、しらせは心の中で呟きます。


そうして今回のD.o.D勝者となり、センターの座を見事掴み取りました。

そこでドリパクが彩夏の真実をしらせに伝えます。

一年前に控室で盗聴した音声を再生。会話の主は理都と彩夏。
これによって、彼女は彩夏が敵ではなかったのだと知りました。
彩夏はふじみを可愛く思っていて、妹のように接しようとしていたそうです。

今の自分が筑波しらせであることを演技し切れなくなるほどに動揺し、しらせ篇は幕を閉じます。

D.o.D篇では、絡まり合った憎しみと愛情の糸が解け、三人は和解へと至ります。



百合的な場面の抜粋:



以下テキストボックス内が紺色のものは、内面描写であって相手には聞こえていません。所々抜けがあります。



他キャラ

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理都と彩夏

千春篇>
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れん篇
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彩夏篇
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理都篇
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<D.o.D篇>

彩夏が侮辱され、激昂する理都
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彩夏への処刑宣言に対し
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いじめの理由を問われ、答える理都
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謝る相手を違え、彩夏に嫌いだと言われて

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贖罪を望む理都
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理都、これまでの行いを悔いる
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これまでの行いを自供した後で
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理都がデスライブで死んでしまったと思い込む彩夏

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ランキングに対する執着を捨て、理都の想いに報いることを誓う彩夏
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ドリパクを倒した後で
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  1. 2016/11/07(月) 06:46:16|
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