百合ゲームレビュー -Works of "L" favorites-

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2016年 百合ゲーム 一覧

2016年に発売・サービス開始の主要な作品は、以下の通りです。

百合的に薄いと思われるものや未知数のものも含めました。



・2018年 百合ゲーム 一覧

・2017年 百合ゲーム 一覧

2016


1/18
立花館To Lieあんぐる  ※単行本の特典として付属


1/29
凍京NECRO



3/3
ご注文はうさぎですか?? Wonderful party!



3/3
シャリーのアトリエ Plus



3/10
メダロット ガールズミッション



3/25 (DL版) ※パッケージ版は4/22
つい・ゆり ~おかあさんにはナイショだよ~



4/28
りりくる Rainbow Stage!!!



5/27
FLOWERS 秋篇



6/27
ストライクウィッチーズ 軌跡の輪舞曲
(PC版)


7/28
討鬼伝2


8/22
シャドウバース (PC版)



8/25
戦国乙女 ~LEGEND BATTLE~


8/26
カタハネ ―An' call Belle―



9/30
凍京NECRO 一般版


10/20
アイドルデスゲームTV

http://dengekionline.com/elem/000/001/378/1378898/ (理都インタビュー)
http://www.gamer.ne.jp/news/201610170001/   (設定画他)
http://sweeprecord.com/srin-1146/
 (CD)


10/28
その花びらにくちづけを 初めて出逢ったあの日から



11/2 (9/29から延期)
フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~



11/10
Fate/EXTELLA



11/15
初恋シグナル
(iOS・Android)


11/17
FLOWERS 秋篇 VITA版



11/18
ポケットモンスター サン・ムーン


12月 PS-Plus フリープレイ
ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~
絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode ※ダンガンロンパ本編ではヘテロ


12/13
花笑みにくちづけを
(iOS・Android)


12/27

きんいろモザイク メモリーズ
(iOS・Android)


12/29
ねのかみ 京の都とふたりの姫騎士 後編 (同人ゲーム)



※ 『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』についてですが、
この記事の最下部にて言及致します。ネタバレにあたるかもしれないからです。
そこで注意すべき点を二つ挙げておきました。
















1/18
立花館To Lieあんぐる  ※単行本の特典として付属

追記:1/21
 XPでは動作しませんでした。


1/29
凍京NECRO

追記:2/3
 女性主人公は女性どうしのみで行為に及ぶそうです。一部グロがあるそうですが、
 描写を“ソフト”に切り替える事が出来る親切設計だそうですので、その点は安心です。
 XPでは起動出来ないそうですので、ご注意下さい。

追記:2/4
 同性どうしで子供を作れる世界観だそうです。
 行為に関しては、百合が半分くらいを占めていると聞きました。


3/3
ご注文はうさぎですか?? Wonderful party!

追記:3/5
 主人公に自己投影するタイプの一般的な作りなようです。
 しかし内面描写はほとんど無い為、実質は三人称視点と言えるでしょう。
 情景描写も全く無く、単なる会話劇に過ぎないので、テキスト自体の価値は低いと思われます。

 それと、見方にもよりますが、百合的な描写は濃くはないそうです。

追記:7/21
 ちなみに、私はアニメの方は円盤と資料類を一通り購入済みです。

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3/10
メダロット ガールズミッション

追記:3/12
 シナリオは一人あたり一時間くらいだそうです。アドベンチャーパートは格闘ゲームの会話ぐらいだとか。
 百合を期待している方には、期待外れかもしれないと聞きます。たとえそうだとしても、
 百合好きの声を上げていけば、今後の為になると考えます。ちなみに私はクワガタの方を購入済みです。

追記:7/3
 5月頃にカブトバージョンも購入しました。ですが、まだどちらも未プレイです。


3/25 (DL版) ※パッケージ版は4/22
つい・ゆり ~おかあさんにはナイショだよ~

追記:3/12
 公式サイトが更新されています。主要キャラ以外もフルボイスだそうです。
 上記のメダロットGMのように、コンシューマー作品ですらパートボイスである事を考えれば、
 予算を掛けていると言えるでしょう。ただし、他にしわ寄せが無いと良いのですが。

 店舗特典は無いのでしょうか?それの有無を確認次第、私は予約するつもりです。

 イントロディスク(簡易的な体験版)で確認したのですが、選択肢によって変化した気持ちのバランスを
 ステータス画面で見る為に、システム画面に移行しなくてはならないのは少々面倒です。
 FLOWERSのように常時表示していた方が、手間が省けて良いと考えます。

追記:7/3
 主題歌が収録されたCDを目当てに、公式通販で予約購入しました。
 既にレビューも上げてあります。


4/21
バレットガールズ2 ※百合を期待するような作風ではありませんが、キャラの関係が掘り下げられればあるいは


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 ※楽天ブックス特典 (前作から、絵は全体的に劣化していると思います。ゲーム内では問題無し)

追記:5/3
 恋愛的な感情を抱いている描写はやはり皆無でした。
 見る側が百合だと思えば百合なのかもしれませんが、百合目的で購入するのは無理があるでしょう。
 ゲーム性は前作に比して確かな向上が見られました。


4/28
りりくる Rainbow Stage!!!

追記:3/12
 残念ながら延期だそうですね。私は公式通販で予約済みです。
 個人的な事ですが、ドラマCDという媒体が好きではないので、本シリーズは遠くから見ていました。
 旧キャラの設定くらいはどこかで確認出来ると良いのですが。

追記:7/3
 製品版が到着済みですが、ドラマCDが未視聴だと、やはりついていけそうにありません。


5/27
FLOWERS 秋篇

追記 7/3:
 レビューにて記した通り、個人的にはシリーズ最高の仕上がりだと思います。
 これに挙げたミステリィ部分に関してですが、一部誤りだったので修正しました。

追記:7/21

 先日、春夏のファンブックと秋篇までサントラを購入しました。春篇と夏篇を再プレイし、考察を再開します。



10/20
アイドルデスゲームTV

烏丸理都というキャラの紹介文に、以下の記述があります。

おっとりとして大人しい、天然系アイドル。
チームメイトで同期生の彩夏とは特に仲が良く、
彼女を“あやちゃん”と呼び、常に行動を共にしている。
あることから彩夏を崇拝しており、
友情の域を遙かに超えた好意
を抱いている。

以下は特典のタペストリーです。

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左から順に、いまじん、ソフマップ、WonderGOOでの購入特典となっています。
ちなみに、私はいまじんさんにて予約済みです。

追記:11/08
 レビューを上げました。大きく賛否が分かれる作品ですが、個人的には好きな部類です。


10/28
その花びらにくちづけを 初めて出逢ったあの日から


追記:11/14
 シリーズの中では、比較的ボリュームが少ないそうです。


11/2 (9/29から延期)
フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~


追記:11/14
 前作より百合的には濃いと聞きました。


11/10
Fate/EXTELLA


追記:11/14
 最初から好感度が高く、前作をプレイした方がよいとか。



12/22
よるのないくに2 ~新月の花嫁~

いよいよ出るようですね。
今回はシナリオを徹底的に見直してくることが予想されますので、期待が出来ます。

これに合わせて、そろそろPS4を購入したいと思います。
私は前作はPS3でプレイしたのですが、PS4版を買い直そうと思います。


12/29
ねのかみ 京の都とふたりの姫騎士 後編

追記:7/3
 餅よもぎさんの訃報から三ヶ月が経ちました。
 百合ゲームでは、「ねのかみ」と「サクラメントの十二宮」、
 それに「姉が為に鐘は鳴る」等で彼女の声を聴く事が出来ます。

 餅よもぎさんの為にも、後編もまた頑張って頂きたいです。
 クラウドファンディングでは、既に36,000ドル集まったそうです。
 クオリティアップに励んでいるそうなので、期待が持てますね。




発売前寸評 (初稿は1月頃くらい)


つい・ゆり ~おかあさんにはナイショだよ~:


コンセプトからしてシナリオ重視だというのが判ります。
体験版が公開されるのが待ち遠しいです。

“ゆるされない想いを抱えたふたりの、揺れ動く感情や、
ふたりの関係性ゆえの背徳感や罪悪感を一緒に乗り越えて成長していくさま、
そして相手を思うあまりに暴走する狂気的なまでの執着心や嫉妬心を描きます。”

追記:2/16

 イベントCGが二枚だけ公開されています。キャラデは、縦方向のまつ毛が
 デフォルメ過剰気味であるように個人的には思えますが、作画自体はかなり期待出来そうです。

 二枚目の画像は、被写界深度エフェクトに加え、植物の配置で視線が誘導される構図になっている。
 背景と人物の塗りにおける画調がほとんど同じで、世界観を壊さない。柔らかな空気感が良い。

 画作りにおいて高い水準にあると思われます。



ねのかみ 京の都とふたりの姫騎士 後編:


同人作品で最も期待しているのが、「ねのかみ」です。
前編で得た利益を、この後編につぎこんでいるらしく、絵の枚数も増えているそうです。

ディレクターの熱意が凄いですね。(一人でディレクションに凝った脚本、広報や営業まで兼任)
普通一人でこれだけやったらどこかで歪み(ひずみ)が生じるものですが、そういった気配は皆無。

ちなみに主演を務める餅よもぎさんは、「姉がために鐘は鳴る」にも出演されています。
彼女の声が好きだという方は、是非こちらもプレイしてみて下さい。

追記:2/16

 通販サイトではコスプレ衣装を受注販売していますが、国内製造の本格派。
 良い意味で意識が高いのが見て取れます。



バレットガールズ2:


人物間の関係が掘り下げられることを期待しています。
前作は百合的に見た場合、かなり薄いものでした。

TPS(三人称視点シューティング)としてのクオリティは、確実に向上してくるものと思われます。
今回はキャラの性能が個性化しているようなので、使い分ける楽しみも出てくるでしょう。

前作はアサルトライフル装備で、回避 → ロックオン&狙撃
というだけの単調作業がほとんどだったので、この辺りは改善されているはずです。
射程や命中がスナイパーライフルのようだと、よく言われているのを見ました。

アンケートで声を挙げたりしていけば、いつか百合尋問モードが実装される……
そんな未来を個人的に夢見ています。



カタハネ ―An' call Belle― :


詳しいことはまだ分かりませんが、画質と音質、
システム面のリファインだけで十分だと思われます。

いつか再プレイしようと思っていたので、個人的には渡りに船でした。



りりくる Rainbow Stage!!!:


日常系として高い水準の作品になると考えられます。
ネット上のあちこちで期待されているのを良く見かけます。

追記
07/14

 上記は体験版に触れる以前に書いたものです。



FLOWERS 秋篇:


物語自体は期待していますが、ミステリィが改善されている事を願います。



夏色あすてりずむ:


明るい塗りが印象的です。作曲は有名な方だそうで、そちらを期待されている方もいるそうです。

「百合ねいと!」という作品も制作予定だそうですが、マニアックそうなジャンルな為、
主要な作品の一覧には含めませんでした。



アルプトラウムの黒蝶:


更新が途絶えています。延期して去年発売という事でしたが。




立花館To Lieあんぐる:


ゲームは喫茶店でのバイトが描かれるそうです。
私のPC環境だと起動しなかったので、プレイ出来ませんでした。

話を脱線して、雑誌の方へ移します。

昨今の百合姫が、百合を副次的なものとするように大胆に舵を切った事で、
百合好きライト層の数が増えて行くと思われます。

それらの層が、いずれはもっと濃いものを愛好するようになれば、
よりガチな方面の百合市場も賑わうようになるものと考えます。

短期的な観点では、昨今の百合姫が目指す方向は個人的に好ましくはありませんが、
長期的に見た場合、百合好き人口の増加が、百合の繁栄の礎となるものと考えます。

追記
1/14
 一巻を読んでみました。お色気重視とのことでしたので、
 コメディ系に割り切っているのかと思っていましたが、物語的な部分もそれなりに描こうとしています。
 端的に言って、どっちつかずな印象でした。二巻でどう転ぶのかが判断の分かれ目です。

 ギャグとお色気を重視したゲームには「マヂゆり」があるので、
 本作のコンセプトが気に入った方にお勧めです。

追記
1/26
 二巻は一巻よりもコメディ寄りな感じでしょうか。
 本作のおかげで、『To LOVEる』を読んでいる人の気持ちが若干分かったような気がします。

 性別における比例関係が異なるので、別物との意見もあるでしょうが、
 女性と女性でも男女間のような受け取り方がある事を、可能性としては否定出来ないと考えます。

追記
1/27
 悪気があるのかは判りませんが、ネット上で見るような、百合好きを表す蔑称が出てくる事に驚きました。
 私が思っている以上に、昨今の百合姫は危機的な状況にあるのかもしれません。

追記
1/29
 長くなったので記事の場所を移しました。それと、二巻を読み終えました。
 一巻の感想と同じく、ギャグも物語もどっちつかずな内容で、個人的には面白いとは思えませんでした。




ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団:


過去において、主人公というかヒロイン?がレ○プされてしまうそうです。
苦手な人は避けるべきだと考えます。主人公は本らしい。

その他にも残酷描写はかなり多いらしいです。
詳細はあえて書きませんが、“魔女”という点だけでもある程度は想像が付くと思います。






[タグ] 新作
  1. 2016/12/16(金) 20:42:36|
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