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クラス全員マヂでゆり?! ~私達のレズおっぱいは貴女のモノ・女子全員潮吹き計画~ 感想/レビュー

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※このスクリーンショットのモザイクは、筆者が施したものであり、
実際の製品ではそのまま見られることに留意されたし。


◆序文:
(注意点、心得)


“すべては、おっぱいの為に!”

この引用文が、本作の作風を端的に表している。
とは言えおっぱいフェチを唸らせる様な、描き分けの妙は感じられない。

物語性は少ない、いわゆる日常系作品であり、キャラの魅力が全てと言える。
頭を空っぽにしてプレイ出来る為、良い息抜きになる。

道具を使う事と、男性を対象としての妄想(文章のみ)があるので、
その点には注意が必要。“謎の液体”機能は使わなければ問題無し。
ディルドの使用がある為、百合好きは特にその点を考慮する必要がある。

ディルドを使わないのは六人。内訳は杏子、柚子、芽流、真美、萌香、凛子。
柚子と萌香は電気アンマを使用。真美は刀を男性のそれに見立てることが一回。
ハーレムルートでは、なまこがそれの役割で同じく一回。

乱文がいくらか見られる
こと、行為中の台詞が少ないこと
作画が割とおかしい
こと、テキストの統一感に欠けること
百合関連以外だと、この四つが欠点と言える。主人公の声が無い
ことも含むべきか。

しかし、この作品の持つ面白さ、プレイヤーを楽しませようという心意気は、随所から伺える。

コメディ系百合作品としては、道具にさえ注意すれば、間違い無く良作の部類である。

また、凛子ルートの百合度は最も高く、タイトル画面を見るだけでも察する事が出来るだろう。

個人的感想は主に「後記」にて記述。ネタバレはこの「後記」にのみ含まれる。



◇:攻略


プレイ時間目安:六十時間


選択肢について:

 基本的には表示された十一人の中から選択する形で、二人の教師はその例外。

  一 : 晴香、美夕 (例外的選択肢一)
  二 : 萌香、美夕、真沙美 (例外的選択肢二)
  三 : 真沙美以外
  四 : 凛子以外
  五 : アリナ以外
  六 : 真美以外 + 琴美
  七 : 萌香以外
  八 : 綾音以外
  九 : 芽流以外
  十 : 柚子以外
  十一: 琴美、晴香、真沙美 (例外的選択肢三)
  十二: 杏子以外
  十三: 美夕以外
  十四: 晴香以外

この表は美夕を連続で六回選び続け、続けて萌香を五回選び続けた場合の選択肢だが、
他を選ぶと若干異なる。(一と二においては美夕、十一においては、琴美を選択した)
とは言え、基本方針は以下の通りとなる。

一、二、十一、以外の選択肢で、六回選ぶとそのキャラのエンドに確定する。
六回選んだ後は、選択肢から消える。

琴美及び蓋子は、まず選択肢に現れた際に琴美を選択すること。
それ以降は選択肢において登場するようになる、という仕組み。
好感度が最大まで上がらない上、この二人は一組扱いでエンドを迎える。

具体的に言えば、琴美→蓋子→琴美で選択可能な機会は三回のみ、
この好感度を仮に三とするなら、他のキャラは二以下に留めなければならない。
また例外的選択肢三において、琴美を選択する
ことも不可欠。

ハーレムルートは以下の様になる。

 一・二:自由
 三・四:アリナ
 五・六:美夕
 七・八:真美
 九・十:晴香
 十一:自由
 十二・十三:真沙美
 十四:自由

(ちなみに、筆者は“自由”の箇所を以下の順番で選択した)

 一・二:美夕
 十一:晴香
 十四:
美夕



簡易表:


脚本 (what to tell 何を描くか)

同級生
先生
物語
D- ~ DD-
構成
D- ~ DD-

(※一.物語とは、世界の変革、個人の心境変化、それらの変化量。描出すべき事象の過不足の無さ)
(※二.構成とは、物語を描く為の適切な場面の配置、伏線、溜め、起伏、ミスリード、小道具の使用等)

演出 (how to show どう描くか)

同級生
先生
脚本的
D-C-D-
作画的
C
C
音響的
B-
B-
スクリプト
B-
B-

(※一.脚本的演出とは、見せ場を指す。出会い、別れ、愛情、信頼、危機、対決、和解、真実の劇的発露)
(※二.作画的演出とは、印象的な絵。構図、背景、表情、所作、衣装、色、光、象徴、対比、レンズ効果等)
(※三.音響的演出とは、音楽と効果音の使い方。挿入歌は含むが、演技とシステムボイスは含めない)
(※四.スクリプトとは、画面効果を指す。アイキャッチ、ワイプ、暗転、立ち位置や表情の変化等も含む)



◆脚本:
(シナリオ、構成、テキスト、表現)


まず、構成とシーンについて。

全ルートの総プレイ時間は六十時間ほど。
共通部分は全体の約二割五分、残りの七割五分を、ヒロイン十三人で分ける形。

物語性はあまり無い、主人公とヒロインの直接的な関係が全て。
多少伏線を張っていた箇所も見られたが、ミスリード等はほとんど見当たらない。
“おっぱいハーレム”を作る事が主人公の大望。

ワンシーンが短く、文章自体も切り詰めている為、非常に読みやすくリズム感が良い。

立ち絵の表情を前提とし、それを文章で説明しない事がある。
その為に文章量が減り、情報の密度が大きくなる。
上述の読みやすさと相まって、ストレスコントロールは完璧だ。

しかし行為に入ると一転、主人公の妄想的な独白(内面描写)が多く、
文章が間延びし、尺を稼いでいる印象を受ける。台詞量に関しては「演技」の項にて後述。

主人公のこうした妄想に辟易する者もいるかも知れないが、
個人的には、愛すべき性格だと考えている。

次にギャグについて。

ギャグは秀逸なものが多い。これは実際にプレイして貰うのが早い。
というのも、これらの一部は効果音やスクリプト演出とも関わっている為。
百回くらいは笑わせられたように思う。特に真美ルートは面白ネタ満載。

“「今日からぼくが○○ちゃんのおっぱいの先生だからね!」”とか、
“おっぱいマイスター”がどうとか、とかくおっぱいに関するネタは尽きない。
“「ボクは自分のおっぱいでも興奮できる程のおっぱい上級者だけど」”というのも良い。

擬人化的に、物に対して罰を与えようとするのには特に笑わせられた。
例えば、“「防犯カメラは仕事してた?撮れてなかったら分解するからね!」”
他にはタオルに対して、“「今日は罰として柔軟剤は無しだからね!」”など。

シナリオの結び方としては、本編最後に疑似結婚式を行い、
後日談として、主人公とヒロインが肌を重ねる。

最後に、テキストについて。

誤字脱字はおよそ二百回以上と、分量に比してもかなり多い。
(正確にカウントしてはいないが、一ルート当たり二十回程度)

ひらがなの助詞だけでなく、漢字変換の間違い等もあり、
一読したのみだと、何を言っているのか分からない事が二十回くらいあった。
二重否定(ないがない→ある)、使役(…に~させる)の使い方がおかしい箇所も。

名前のミスも、綾音ルートで三回、芽流ルートで二回、
柚子ルート・晴香ルート・杏子ルートで一回ずつ。

綾音ルート:<綾音ちゃん → 真沙美ちゃん>で二回、<綾音ちゃん → 綾音>で一回。
芽流ルート:<美夕ちゃん → 芽流ちゃん>で一回、<杏子ちゃん → 杏子>で一回。
柚子ルート:<柚子ちゃん → 芽流ちゃん>
晴香ルート:<晴香ちゃん → 晶ちゃん>
杏子ルート:<杏子ちゃん → 晶ちゃん>で、この三つはそれぞれ一回ずつ。

誤解を招くかもしれないので、念の為付け加える。
“ルート”と書いたが、選択肢を選んだ場合のイベントをルートと呼称した。

真美ルートで一回、同じ文章が二度表示された。

本当に些細な事ではあるけれど、時に句読点が文頭に来るのはマナー違反。

男性に対する性的な妄想が含まれる為、その点は注意が必要。
これは概ね序盤のみである為、そこを超えてしまえば問題は無い。合計にして十回前後。

ただし主人公と一部のヒロインが結ばれた後に、
道具を使う箇所がある為、高揚した気分に水を差す。

道具の名称に関して、“ティルド”ではなく“ディルド”(dildo)。
もっとも百合に関しては、こうした道具は使わないのが一番良い。
個人的にだが、電気アンマは許容範囲内。

“おっぱいフォーラム”の各おっぱい閲覧時に、
それら全てにコメントしているのは、良い意味で変態的情熱を感じる。



◇演技:


主人公の声が欲しかった所だが、予算の都合上難しかったのだろう。

裏を返せばテンポが良く、変態的な(良い意味で)台詞を聞かなくて済むと言えなくもない。

一人二役の方が五人いたが、演技をしっかりと変えてある為、
その内の四人は、言われなければ同じ方だとは全く気付かない程だった。

理事長だけは少々オバサン声ではあったし、二役の一方でも少々無理をしている感じがある。
ただしこの方は、バイク(スクーター)上での発声時に、大きく声を出している。
これは音響演出を正しく理解した良い仕事である。

数人だけだが、達した時の声が通常の喘ぎ声とあまり変わらず、
多少ではあるが絶頂感に欠ける。

「脚本」の項に挙げた通り、こうしたお楽しみ中の台詞が少なく、
妄想を膨らませてばかりいる為、台詞の繋がりが見えなくなる。
これらは前述した誤字脱字と併せて、予算の少なさを如実に示している。

可愛らしい声は多いが、特に芽流のささやき声には頭がトロけそうになった。



◆演出:
(スクリプト、画面作り)


スクリプトとしては、パン(カメラ視点の横移動)、顔や胸、
局部の拡大表示(ズームではない)等が見られた。

ショックを受けた表現として、色の反転。動揺した際に、立ち絵キャラを小刻みに揺らす。

手を繋ぐ、背後に立つ、頭を撫でる等の際に、立ち位置を細かく調整している。

場面が変わる際に用いられるのは、暗転が多い。
ディゾルブ(溶け合う様に画面転換)は比較的少ない。

回想シーンが無いのは、逆に珍しい。これもシナリオ重視の作品とは異なる点と言える。

文字表示と音声の同期は、大変良いもので、
告白などの重要な台詞を、先に読んでしまう心配が無い。
臨場感の点で、これの効果は大きい。

場面が変わる際に、SDキャラの映った画面を適切に挿入する。
これによって快く気持ちの切り替えを促してくれる。
同時に、次のシーンの相手役を前面に立たせる事で、この効果をさらに高めている。

この時、“ちびキャラトーク”なるものが挟まれる事もあり、
主人公がいない所で、ヒロイン達が会話している姿が見られる。
場合によっては、この時の話の内容で、それまでの行動を総括してくれる。

後日談の一部において、日付けが本編最後のままになっている事があった。



◇作画:
(キャラクターデザイン、原画
、塗り)


絵柄は最高に可愛らしい、特に優しげな瞳が良い。

衣装の数と髪型のバリエーションが多い。

制服、ジャージ、テニスウェア、スク水、ブルマ、パジャマ、浴衣、エプロン、裸エプロンなど。

髪は通常、アップ(スク水用)、アップ(浴衣用)と、
三種類も用意されている上、髪飾り等もそれぞれ違っている。

デフォルメされたSDキャラも大変可愛い。

テキストで平べったさが強調されている胸も、絵の上ではCカップ以上ありそうな感じに描かれている。
個人的に貧乳属性は無い為、むしろこれは助かった。

指の描き方が繊細なのは好印象。

多少残念な点としては、個別CG(立ち絵以外)において、
キャラの視点がプレイヤーに向いているカットが複数あった。
つまり、ヒロインが画面内の主人公をさしおいて、画面外のプレイヤーを視ているという
こと

肘間接周辺の形に違和感がある箇所がいくつかある。
伸ばしている時には、曲線がなだらか過ぎたり、
折り曲げている時には直角になっていたりする事が見られた。
その上、影付けが不十分で、上述と合せて軟体動物を思わせる事もあった。

解剖的に言うと、内側上顆と外側上顆が消失しているという
こと

同様にして、手首の繋がりに関しても不自然に太かったり、直線的過ぎる所があった。

これらは仮にデフォルメだとしても、少々過剰と思われる。


斜めからのカットにおける顔は、平面的に描かれている事があり、
立体感に欠けるものも数ヶ所あった。横顔もかなり違和感のあるものが数枚。
この時、横髪の分かれ目に、見えるはずの耳が省略されている事もあった。

個別CGにおいて、前腕部が短いのが二つあった。
それと、画面奥の手が、手前のより大きいのも一つ。
髪に隠れた目の透過具合がおかしい所も、上のCGに含まれる。

眼を閉じた時に違和感を覚えるキャラも数人いて、
大体少しつり目のキャラの場合に不自然さが感じられた。
この時、ハイライトの入れ方が不自然で、それがさながら小さな白い目に見える。

立ち絵での変顔が二種類あり、どちらも率直にいって薄気味悪い。
それを解かっていてか、ほとんど使われる事は無かった。

後日談の大人バージョンは、全員分を見たかった所。

厳しく見ると、十五枚ほどバランスが崩れていたり、影付けが不自然だったりと、
修正すべき箇所はかなり多い。デフォルメの域を逸している。

基礎的な面での画力の低さや経験の少なさは隠し切れないが、
全体として見れば可愛らしい絵柄な為、個人的には満足している。

特に、ウインクしながらペロッと小さく舌を出した杏子は、女神そのもの。



◆音楽:


曲数は少ない、曲名がついているのは八曲のみ。これはBGMの一覧より。

それに加えてクラシック曲のアレンジが一つ。
“おっぱいフォーラム”閲覧時における低音主体の曲も一つ。
選択肢の際に流れる曲が一つ。

合計で十一曲だけという事になる。
主題歌が無いのは残念な所、低予算(と思われる)の宿命か。

やはり大体どの作品もそうだが、ピアノ曲が一番洗練されている。
クラシック曲はチェンバロ二重奏で、中々に聴き応えがある。



◇効果音:


かなり丁寧に効果音が当てられていた。
足音も二通りある等、気の利いている箇所は多い。

水音(下を弄る時やキスの音)も数パターンあり、臨場感を増している。

台詞外の嬌声は、一人当たり五、六通りかそれ以上でかなり豊富。
長々しい内面描写による台詞の少なさを、見事に補っている。

ハーレムルートでの嬌声BGMには工夫が足らない様に思われる。
台詞においては、達した時に各キャラの声を一応重ねる事はあった。
効果音としては一人ずつの喘ぎ声だった為、多数を相手にした気になれない。

また単純に合成して重ねるだけでなく、位相をずらして声の位置を細かく分けるか、
左右チャンネルの一方のみを使用して左右に、両方を使って中央に音声を定位させれば、
よりハーレムとしての臨場感が得られただろう。



◆背景:


建物内の方が緻密、床に反射した光に暖かみを感じる。
外の風景は地味な印象だが、柚子の経営する店は立派な佇まい。

外の風景や店の厨房は作風に合っていない感がある。
これはおそらく色彩が現実に近い風合いで、華やかさに欠ける為。

海岸の構図は、いわゆるS字構図でとても美しい。

美術に特筆すべき点は無し。いや、一つだけあった。
それは主人公の部屋のバスルームにある、スケベイスだ。
主人公の変態性(良い意味で)が、良く表れている。



◇システム:


セーブ画面に行く為に、システムタブを経由するのは若干面倒。
ちなみに、“おっぱいフォーラム”にはワンクリックで行ける。

透化調整が無く、若干ではあるが背景に文字が溶け込む。
しかし、シナリオやテキストを重視した作品ではない為、それほど問題ではない。

SKIP(スキップ)とNEXT(ネクスト)の使い道が曖昧、
NEXTは既読も飛ばす、SKIPはデフォルトだと既読は飛ばさない。
NEXTは一度押してしまうと選択肢まで止まらない為、使わない方が良いだろう。

アニメーション機能は一般的な水準で今一つ。影が動かない(変化しない)のが特に残念な点。
さらに悪い事に、モザイク範囲が大きくなる等のデメリットも生じる。
また処理を軽くする為か、この時に画質が明らかに落ちる。

主人公の一人称代名詞の選択機能は、デフォルトの“ボク”、“あたし”、“ウチ”の三通り。
個人的には“わたし”があると尚良かった。



◆他:


 アリナのロシア語翻訳は以下の通り。

 ダー Да はい
 ニェット Нет いいえ
 ハラショー х о р о ш о すばらしい
 ドーブラエウートラ  Доброе утро おはよう
 ダスヴィダーニャ До свидания さようなら
 スパスィーバ  спасибо ありがとう


 晶のエルエスエスは以下の通り。

 Р = エル Рыцари 騎士団
 С = エス Святого 聖なる
 С = エス
 Сиськи おっぱい

 後置修飾で、“聖なるおっぱい騎士団”と読む。


 プレイにおける注意点、百合的な観点から。

晴香後日談でディルド挿入
美夕後日談で双頭ディルドを使用
柚子後日談で電気アンマ使用
アリナディルドを晶に咥えさせる(挿入はしない)
綾音後日談でディルド挿入
萌香電気アンマ使用
真沙美後日談で双頭ディルドを使用
真美刀をそれに見立てて舐める
蓋子&琴美後日談でディルド挿入
ハーレムなまこが胸の谷間に挟まる

 ハーレムルート以外において、杏子、芽流、凛子は道具無し。



◇結語:


どこまでも明るい作風、良い意味で変態的な突き抜けた主人公、
特徴的で魅力的なヒロイン、丁寧で細かいスクリプト演出。

百合好きにとっては道具が最大の欠点ではあるが、
概ね短時間である為、精神的被害は抑えられている。

それ以外に関して言えば、ひたすらに楽しい作品。
ともかく、この作品を世に出された事に感謝したい。

本作のパッケージの内側に見られる遊び心もまた、この作品を象徴している。

すべては、おっぱいの為に!



★後記:


以下には極めて私的な感想と、ネタバレ多数なのでご注意を。

一つだけ不平を言うが、ハーレムルートの最後のカットについて。
この作品のラストを飾る最も大事な絵の構図において、主人公とヒロイン全員がプレイヤー目線。
これの為にお薦め度は二段階落とす事になった。百合を謳うなら、もう少し頑張って頂きたい。


さて、個人的な感想というか、言わば餞別(せんべつ)になるのかなこれは。

晴香ちゃんオシャレ可愛い。晶ちゃんは浮気しちゃ駄目だ。
これからも二人で良い写真を撮ってくれ。

美夕ちゃん無垢でむっつり可愛い。
晶ちゃんにすっかり調教されたけど、これからも二人で楽しんで頂きたい。

柚子ちゃんマジでブラック可愛い。
この先も晶ちゃんと新メニュー開発に勤しんでくれ。

杏子ちゃん女神可愛い、正にこの作品を象徴するおっぱい。
その聖乳で晶ちゃんとの愛を育んで欲しい。

芽流ちゃん飼い主可愛い、今後はペットの役割は交代しながら
晶ちゃんと心行くまで楽しんでくれ。

真美ちゃん中二可愛い、混沌と戦い続けた日々の事をたまには思い出して、
晶ちゃんと大学生活を謳歌する様に願う。

萌香ちゃんの誘い受け風攻めも良い、晶ちゃんは萌香ちゃんの全身を逆取材すべき。
二人にはこれからも世界中を飛び回って取材して貰いたい。

アリナちゃんシンパチーチナ!(可愛いの意) ロシアで晶ちゃんと一緒に、
おっぱいによる、おっぱいの為の、おっぱい的な政治を是非実現して欲しい。

綾音ちゃんのネコ耳ヘアーも破壊力がある。
社会勉強を続けて、そのまま晶ちゃんとゴールインしてくれ。

真沙美ちゃん、劇中アニメの中でも晶ちゃんとラブラブなんて、
これからは現実でもラノベ内でも晶ちゃんと一緒だ。

凛子ちゃん、これからは姉妹として晶ちゃんとお幸せに。
服装検査は、お互いにこれからは毎日して貰いたい。

琴美先生×蓋子先生はありだけど、晶ちゃんの処女を奪うのはやり過ぎかも?
“琴美お姉さま”って言う蓋子先生には何とも言えない艶っぽさがあった。


晶ちゃんとクラスメイト十一人で合計十二人と言うのは、
円卓の騎士に由来しているのだろうか。

聖なるおっぱい騎士団の全容も是非知りたいところ。
晶ちゃんのいずれ書くという“おっぱい兵法”なる物も、読んでみたい。

そして最後に、主人公である晶ちゃんについて。
なんというハイスペックぶり、ナイス変態、小さめなネコミミヘアーも可愛い。
防犯意識の高さは尊敬に値する、防犯カメラの正しい使い方を心掛けている。
鍵のピッキングテクニックもレベル高過ぎ。
サーバーの管理から察するITスキル、防振双眼鏡(しかも小型!)を有し、
後輩ちゃんの発育を見守ったり、バードウォッチングをしたりする。
アリナちゃんの正体を見破るのも抜け目が無い。
ジャージハンターの際はセンサーを把握しているし、
合鍵を作り理事長室を私物化する等、転校したばかりとは思えない手際良さ。
心の中に飼っている雌ライオンが、時には“ガオォー”と咆哮し、
時にはお腹を見せて服従してしまったりと、一進一退の攻防を見せてくれた。
蓋子先生のPCのパスワード、“AKIRACHANNOOMANKO”にはキレていい所。
ハンバーガーを自作するなど、料理も上手いし、
お嫁さん達の良いお嫁さんになれる。是非みんなと幸せになって欲しい。

DSCF0549.jpg DSCF0561.jpg DSCF0555.jpg
 WS000029fgvhjk.jpg
晶「にゃあああーーー!」




  1. 2014/10/29(水) 00:36:36|
  2. ADVゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

それと、確認する機会を与えて下さって感謝しています。
早速、「攻略」項に付記致します。これで他の方々も困る事は無くなるでしょう。

ただ今試してみた所、“自由”の選択は以下の順番で入れました。

一・二:美夕
十一:晴香
十四:美夕

ハーレムルートの入り方は色々なパターンがあるそうですが、
検証するのは流石に面倒な為、基本部分(自由以外の固定部分)は現状のままにしておきます。

もし入れなかった場合は、御一報下されば、他の条件も検討してみます。

それでは失礼致します。またいつでもいらして下さい。
  1. 2015/03/16(月) 21:25:28 |
  2. URL |
  3. 月桂樹 #-
  4. [ 編集 ]

一通りプレイした後読ませていただきました。
とても丁寧なレビューですね。
このサイトにたどり着いたのはハーレム√に入りたくてだったんですが、書いてある通りに進めますと選びたいヒロインが選びたいときに表示されず詰んでしまいました。
自由って誰でも大丈夫ってことですよね?
具体的に誰を選んだか教えていただけないでしょうか。
  1. 2015/03/16(月) 01:39:52 |
  2. URL |
  3. 百合好きさん #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

コメント頂きありがとうございます。

荒は確かに多かったですね、特に道具の使用あたりが薦め難さに拍車を掛けていました。
行為中における内面描写の水増しも、人によっては看過出来なかったのかも知れません。

本作はコメディ系の作品であるのに、以前に他所様のブログにて、
シリアス系の尺度で語られていたのを思い出しました。
その時に、もっと広い目で見てあげて欲しいなぁと思いました。

先日には別の日常系作品も発売されましたし、
本作の様なコメディ系や、上述の様な日常系の作品も増えると嬉しいです。

何か思う所があれば、遠慮無くお声を聞かせて下さい。
好きな作品について考えるのは、とても喜ばしい事ですから。

それでは失礼致します。



追伸:

“失礼致します”と書いてしまいましたが、これは癖の様なもので、
何かお話があれば、構わずに書き込んで頂いて大丈夫です。
  1. 2015/02/18(水) 19:50:24 |
  2. URL |
  3. 月桂樹 #-
  4. [ 編集 ]

まじゆりは荒が多いんだけど、その荒が気にならない作品でしたね
とにかく百合界隈は真面目な作品ばかりがもてはやされる傾向にあるんで、
まじゆりみたいな能天気な作品がもっと出て欲しいところ
  1. 2015/02/17(火) 22:30:08 |
  2. URL |
  3. 百合好きさん #-
  4. [ 編集 ]

Re: ご参考になりました。

どういたしまして、こちらこそコメント頂きありがとうございます。
私も、ハーレムルートの攻略では名も知らぬ方にお世話になりました。

萌香ちゃんって、ちゃっかりしてて結構ハードな性格ですよね。
気付いたらバイトを手伝わされている晶ちゃん。でも実は新商品開発では役得という。

確かに絵柄が良いですね、明るく可愛らしくて、どこまでも楽しいこの作品にはピッタリです。

この作品、クオリティの高い日常アニメを何作も足したような感じで、
プレイした時は正直言って価値観が変わるくらいに衝撃的でした。
少々欠点もありますが、一作でこれだけ個性的な娘どうしのやりとりが見れて本当に楽しかったです。

長文になってしまって申し訳無いです。こういった好きな作品について
中々話す機会も無いもので、少々舞い上がってしまいました。

気が向いたらいつでもいらして下さい。それでは失礼致します。
  1. 2015/02/15(日) 20:08:09 |
  2. URL |
  3. 月桂樹 #-
  4. [ 編集 ]

ご参考になりました。

お陰様で難なくクリアすることが出来ました。ありがとうございます。

ご意見に付きましては私もほぼ全部同意しております。やはり絵のほうがかなりいいですね。個人的には萌香が一番好みのキャラクターだったんです。(笑)
  1. 2015/02/15(日) 13:47:40 |
  2. URL |
  3. ゲーマー #mVyU9vWY
  4. [ 編集 ]

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